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フィンランドの暮らしとデザイン ムーミンが住む森の生活 展@兵庫県立美術館

三連休の一日目は、兵庫県立美術館で3月10日まで開催されているフィンランドの暮らしとデザイン ムーミンが住む森の生活 展へ、家具好き&ムーミン好きの旦那さんと2人で出かけました。

 兵庫県立美術館: 神戸ビエンナーレ2011 REFLEXIONEN ひかり いろ かたち
             榎忠展 美術館を野生化する
             カフェ フォルテシモ

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美術館(展示室)の入口には、フィンランドのライフスタイルを再現したという『森の家』が設置され、皆、中をのぞきこんでいます。
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中にはムーミン一家が♬
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展覧会では、お目当ての一つ、ムーミンの挿絵原画を見ることが出来ました。
また作者のトーヴェ・ヤンソンの油絵2枚も展示されていました。
当然なのかもしれませんが、画風が全く違い、最初はヤンソンの作品だとは気づかずでした。
フィンランドの画家の方々の絵も、今回の展示で初めて目にしたのですが、独特の筆遣い・雰囲気に、これが風土というものなのかなあと興味深く感じました。
サーリネンやアルヴァ・アアルトの椅子の展示もあり、実際に座らないと良さは分からないよね~と2人で話していたところ、アアルトの『パイオミ』などを実際に座ることができるコーナーもありました。
(サーリネンはさすがになかった・・・!)

私たちはまだフィンランドへは行ったことがないのですが、飛行機の乗り継ぎでヘルシンキ空港を使ったことがある旦那さん情報によると、細かなところもデザイン性が高く、かっこよかったそうです。
日本ももっと良いデザインに囲まれた街、国造りを行なったら、面白いのにな~と思います。
(もしくは、酷いデザインのものを無くすとか・・)

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今回の展覧会では、ムーミン絵葉書の他に、『ムーミン画集 ふたつの家族』を購入しました。
原作から144点の絵と共に、どのようにムーミンの物語が生まれたのか、ヤンソンの言葉や写真から知ることが出来そうです。


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この絵を見たら、村上春樹の『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』がどうしてだか頭に浮かびました。


 ムーミン:ムーミン原画カレンダー
       ムーミン増殖中

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by turnmyeyesto | 2013-02-09 20:38 | お出かけ兵庫 | Trackback | Comments(2)
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Commented by cheb-0522011 at 2013-02-09 20:49
こんばんは~(*^^)
「フィンランドの暮らしとデザイン」を見にいかれたんですね~
私も行きました。 すっごくいいですよね!
アアルトの椅子の展示のコーナー、入ってすぐ目に入る巨大なマリメッコの
ファブリックにもときめきました♫

ムーミン画集を購入されたんですね~
ムーミンって、児童向けのようで大人や社会へのメッセージがふんだんに
盛り込まれているところが魅力ですよね。

うん、うん。 日本でもっとデザイニング文化が深まるといいですよね。
例えば、、、私は北海道出身なんですけど、外壁や屋根がカラフルで変わったデザインの
おうちが多いんです。雪国なので、在宅時間が長いからデザインに凝るのかもしれませんが
(北欧と一緒ですね)、やっぱり秀逸なデザインに囲まれているっていいもんです(^'^)
Commented by turnmyeyesto at 2013-02-10 00:16
ラピさん
こんばんは~☆
展覧会というと会期ギリギリに行くことが多いので、
今回は2月中にと三連休の初日を使って行ってきました^^
アアルトの展示会場、天井が高いのがまた良かったですよね。

ムーミン関連、含蓄あるメッセージが数多くありますよね。
家にムーミンの漫画もあるのですけれど、我家の旦那さんはバイブルだと言っています(笑)

日本にも良いデザインのものも数多くあると思うのですけれど、
同じくらいしょうもないものもあるなあ・・と思ったり(辛口)
街を歩いていても、例えば旅行で来られた方はどう思うのだろうと残念に思うこともあります。

北海道は旅行等でしか行ったことがないので、一般家庭に目を向けず全く気づかなかったのですけれど、
カラフルな色やユニークなデザインのおうちが多いというのは意外&面白いですね!
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