結婚して西へ行くまで~西へ来た

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カテゴリ:結婚準備( 13 )

プチギフト ~お帰り際に渡すアレ~

いつから結婚式のお披楽喜(この当て字も結婚式を経験して初めて知った)の際に、招待客の方、一人一人にプレゼントを渡すようになったのでしょう?
私は最初、こういった儀式に批判とまではいかなくとも、別にしなくていいんじゃないか派でした。
中途半端なものをあげるなら、引き出物に値段をプラスすればいいんじゃないかとも思っていましたし、もし渡すとするなら、赤いバラ一輪とかがいいな~などと思っていました。
でも、十分なほど花は披露宴会場に飾り、お帰りの際には、それらを包んで招待客の方に渡してくれるとホテルの方がおっしゃってくださったので、バラ一輪は無しとしました。

というわけで、お帰りに渡すギフト(プチギフトと言うのでしょうか?)はナシとしました、

ではなくて
 
以前にも話しました、披露宴で使った曲集、を渡してしまいました。(言っていることとやっていることが違うとは言わないで・・


ジャケットをつけたもの(彼作)がコチラ
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どうしてこんなに遠くから写しているかというと、ジャケットの一部に彼と私の写真を合成して差し込んでいるからです(爆)
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by turnmyeyesto | 2005-04-14 23:16 | 結婚準備 | Trackback | Comments(6)

メッセージカード

王道の『席札にメッセージカード』、ワタクシもやらせていただきました。

伊東屋さんで、
・二つ折りのカード・バラのお花(左についているもの)・一つ用の穴あけパンチ
を買って、いそいそと手作り。

作りはいたって簡単で、二つ折りにしたカードの折り目側の左上のほうに穴を一つ開けて、
そこに茎の部分に針金のはいったバラの花飾りをさして、くるると巻いたのです。
そして、横書きで名前を印刷。

こいうい内職系の手作業は大好きなので、楽しく作成できました。

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カードを開くと、

ラブアンドピース

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ごめんなさい・・彼の大好きな言葉なのです・・
バレンタインの近い式だったので、ハートマークも使いたかったのです。

ちなみに、これはプリントごっこで一枚一枚印刷しました。
彼には「そんなにプリントごっこが好きなんだね・・」とひどく驚かれましたが。

そして、招待客の方々へ二人でそれぞれメッセージを書いていきました。
彼のご親戚の方々へは、まだお会いしたことがなかったので、
「これからどうぞ宜しくお願い致します」というありきたりな文章になってしまいましたが、、
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by turnmyeyesto | 2005-04-11 20:45 | 結婚準備 | Trackback | Comments(8)

引き出物

彼がお仕事からまだ帰らないので、いそいそとPCへ向かう。
どうか、最後まで書ききれますように。
(彼にはこのブログのことはヒミツなのです。そして80%の希望をもって、知られていないはず・・)

そういえば、引き出物について書いていなかったので、
今更書いてどーなの??、とも思うけれど、個人的な記録として残したいので、書きます。

私たちが選らんだ引き出物は、柳宗理のカトラリーセット。

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どうしてこの引き出物を選んだかというと、この人のデザインが好きだったから。
(だから、天童木工のダイニングテーブルを新居に置きたいと考えていました。)
式場でも、この方のカトラリーセットを扱っていたのだけれど、
ティースプーンと姫フォーク12pcsのものしかなく、
私が贈りたいと思っていたフルーツ14pcsがなかったので、結局持ち込むことに。
持込み手数料を取られてしまったけれど、自分が贈りたいものを贈りたい。
(けれど、せっかくデパートと提携?しているんだったら、取り寄せてくれてもいいんじゃないの~?ブツブツ。。デパートの意味ないじゃーん←ぃゃらしい・笑)
そして、せっかく持ち込むんだからと、引き出物の中にメッセージカードを入れました。
私たちがどうしてこれを選んだのかということと、気に入ってもらえたら嬉しいということを記しました。
この引き出物を選んだもう一つの理由が、引き出物としては軽い、という点です。
私の招待客は、関東&関東よりも北からいらっしゃる方が主だったので、
式が終わってから、重い荷物をもって新幹線に乗るのは大変かな、、と思ったから。
そして、女性ばかりでなく、男性の友人にも喜んでもらえるものがいいな~と思い、これだったら受け入れてもらいやすいんじゃないかしら?と思ったのです。
引き菓子はケーキにしたので、これを使って一緒に美味しい時間を持ってもらえれば、とも思いました。
(このケーキというのが、私たちが勝手に自分たちの結婚式のトレードマークにした鳥が描かれたものなのです。写真がないのが残念~、、)

彼は最初、引き出物はカタログでいいんじゃないか、という意見を持っていましたが、
私は断固反対でした。
確かに自分で好きなものを選べるという利点はあるかと思いますが、
中途半端な値段のカタログだと、これステキー!!と思えるものがないような気がするのです。
(あくまで私の経験です)
そして、カタログから選んだものだと、結婚したお二人の引き出物として、あまり心に残らない気もします。
(これまた、私の個人的経験です)
私は、自分がいただく場合、どんなヘンなものでも相手の個性が見える引き出物が嬉しいです。
しかし、趣味が合わないものだと、日の目を見ることはないのですが・・

矛盾する私。ごめんなさい。

うん、でも○○ちゃんの趣味はこういうのだったんだね~という発見につながるので、いいんではないかと。
だめかしら・・(ドキドキ)
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by turnmyeyesto | 2005-04-09 01:54 | 結婚準備 | Trackback | Comments(6)

~式前夜 Ⅱ

過去話 その弐

私たちは、披露宴でお決まりのキャンドルサービスをすることにしたのですが、
その際、キャンドルサービスで各卓を周り、最後にメインキャンドルに点火する前に、二人でメッセージを言うことになっていました。
というのも、お披楽喜前の最後の挨拶は彼のお父さんにお願いし、
私も両親への手紙は読まないので、彼と私、披露宴で言葉を発する機会がなく、
どこかで皆に、これから一緒にやっていくにあたっての決意表明(と言うと、と っても大げさですが・・恥)と両親はじめ来て下さった方への御礼を言いたかったからです。

その文章をまだ決めていなかったので、慌てて文章を練り、カードに記す。
(これは当日、介添人の方にお渡しし、読む直前になって手渡してもらいました。)

その後、両親への手紙の文章を考えていたら、同室には両親もいたのですが、
私がしようとしていたことを察知し、「それはやらなくて良い」と言われてしまう。
わざわざ皆の前でお礼を言うのはヘンだ、というのが私の両親の考えでした。
私は、母のはにかんだ笑顔を、思いっきり勘違いしていました(汗)
蛙の子は蛙でした。

私も、両親と同じ考えを持っていましたが、
両親への手紙を読まないことで周りからへんに思われて、両親に肩身の狭い思いをさせるぐらいなら読んだほうがいいのかな、と思っていたのですが、
こう言ってもらったので、すぐに式場の担当者の方に連絡し、やらない旨伝える。
(かなり驚かれたけれど、そんなに驚くことかな~)

読む読まないは、各人の自由なので、どちらが良い悪いはないと思います。
感謝の気持ちを口にすることって、とても大切なことですしね。
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by turnmyeyesto | 2005-03-02 17:40 | 結婚準備 | Trackback | Comments(8)

~式前夜 Ⅰ

過去話その壱

式前夜。
式を挙げるホテルに、家族とともに前泊する。
昼間はホテル内でエステにいそしむ私。
そして彼は、私の宿泊する部屋にて、私の両親とともに席次表やプチギフトの訂正なぞしておりました。

すまなかった。
すましたけど

エステは、ほーんと楽しいな~
自分で自分に手をかけるのも楽しいので好きですが(めんどうくさがりやなので、頻度は低いが)、人様(プロ)にしていただくというのは、ほおおんと気持ちよい。

今回のエステでは、顔と背中はもちろんですが、手のケアもしっかりしていただく。
引越し作業で、結構手が荒れてしまったのです。
今まで知らなかったのですが、ダンボール箱で手は荒れる(かぶれる)のですね。
ダンボールを触る際には(物を出し入れする際にも)、軍手をつけてくださいね!
・・む?当然のこと??
そして、エステシャンの方によれば、左手よりも、利き腕の右手の方が荒れているとのこと。
左右によって、指の太さが違うことは知っていましたが、荒れ方もそうなるとは。ほほう~


さて、これから式を挙げる皆々様へ、当たり前すぎるアドバイスを。
式の準備は、早めにしておくにこしたことはありません。
そして、確認を何度重ねても、し足りないということもないです。
(確認を怠ったために、私は涙しました・・)
自分が作ったものを見返してみても、無意識で正しいと思い込んでいるせいか、間違いを見つけることは、なかなか難しいと思いました。

そんなこんなで、前日は細かい作業に押され(・・エステを受けていたけれど)、
早くに就寝するという目標は達成されませんでした。
遠方から来てくれた親戚も前泊していたので、一緒に夕飯を食べたのですが、私は先においとまし、部屋にて準備の続きを。
せっかく集まってくれたのに、ごめんなさい。。

私の親戚は、近くに住んでいなかったわりには、皆で集まる機会が多く、
私も、おじちゃん・おばちゃん・従兄妹に可愛がってもらい、親戚で集まるのが大好きでした。
大人になるにつれ 、それぞれの生活が忙しくなり会う機会が減っていき、私自身も西へ来てしまうとますます会う機会も減りそうなので、最後にゆっくり話をしたいと思っていたのだけれど。
準備を怠ったつけです(涙)
トホー
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by turnmyeyesto | 2005-02-27 11:02 | 結婚準備 | Trackback | Comments(2)

ブーケプルズ

私はお色直しをせずに、白ドレスで式から披露宴まで通すのですが、一度退場し、ヘアチェンジと、ブーケを変えることにしています。
よって、式の時に持つブーケ、ヘアチェンジの時に持つブーケ、と2つブーケが出来るので、独身者の皆様へもらっていただくことにする。
自分で言うのもなんですが、なかなか素敵なブーケなんです。
そして独身者は10名なので、ブーケプルズをすることにしました。
(10本のリボンのうち、2本のリボンにブーケがくくりつけられているので、それを引いた2人にブーケが手渡されることになります)
そして、残念ながらブーケを手にすることが出来なかった人にもプチプレゼントを用意。
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ラッピングしてしまったので分かりづらいのですが、ポーチ(巾着といったほうが正解か・・)にお花が刺繍されていて(一つ一つ違うお花)、そのポーチ(巾着)の中にアロマ石鹸が入っているのです。

一度、ブーケプルズを経験したことがあるのですが、お遊びだと分かっていつつもハズレだとなんだか淋しかったので(子供ですね・・恥)、ハズレはナシにしたかったのです。
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by turnmyeyesto | 2005-02-10 01:09 | 結婚準備 | Trackback | Comments(5)

プチギフト納入

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先日、CDにジャケットを入れてラッピングし、ホテルの引出物倉庫宛てに配送。

当日は、お披楽喜のお見送りの際に配る。
CDRにコピーすることは、そんな苦ではなかったけれど、CDのケースがキズがつきやすいということに途中から気づき(最初から気づくべきであった・・ああ無念)、一枚コピーしてはキズがつかぬよう保管に気を配る(といっても、間にティッシュを入れただけだけれど)。

○ニーさんとT○KさんのCDRを使った結果、後者の方がケースにキズがつきにくい!という実験結果が出ました。参考までに。

余分に10枚ほど入れたし万全だね~、と思っていたら、彼から印刷ミス(使った曲の歌詞を載せたHPを作ったのですが、そのURLが間違っていたとのこと・・)があったとの報告があり、前日、ホテルにて訂正シール貼りを決行いたします(涙)がっつー・・
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by turnmyeyesto | 2005-02-09 00:01 | 結婚準備 | Trackback | Comments(0)

席次表 ~青い鳥にのせて

席次表は自分たちで作ることとする。
自分達で席次表を作られると決めた方は、一度は足を運ばれるであろう東急ハンズとロフトへ行き、"青い鳥シリーズ”に決定↓
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どうしてこの席次表にしたかというと、彼の座右の銘が『LOVE & PEACE』なので、白い鳩ではないけれど、鳥がモチーフとなっていてイイかも!となったからです。
ウェルカムボードは鏡を使って作るのですが(自分で作るわけではなく、お店におまかせですが)、これも鳥(鳩)が描かれたものにしました。

『幸せの青い鳥』という本の本当の良さを知ったのは、大人になってからですね。
子供の頃は、青い鳥が見つかるまでの行程を、ただ楽しんでいた気がします。
教訓じみていますけれど、真実を表した童話。怖いぐらいだなぁ。



席次表には、席次表の他に、自己紹介と招待客の紹介文をつけることにしました。
招待客の紹介文は、たくさん書きたいことがあるけれどスペースが限られているので、コンパクトに、でもその人の個性がなるべく分かるような文章を自分なりに作ってみました。
そもそも、どうして招待客の紹介文を付けることにしたかというと、私たちの式がきっかけで、お互い見知らぬ人々が集まりますが、皆、私の大事な人たちなので、ここで出会ったことがきっかけで仲良くなってほしいな~と思っているからです。
短い時間なので、なかなか難しいとは思いますけれど、輪が広がってくれたら楽しいな~

実は、席もシャッフルしたいと思ったりしましたが、さすがにそれは断念しました(笑)
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by turnmyeyesto | 2005-01-23 02:26 | 結婚準備 | Trackback | Comments(14)

カタチヅクル ~プチプレゼント決定~

週末~今日(正確には昨日)にかけて、西へ行って、結婚式の準備&新婚旅行を決めてきました。
第三回目の打ち合わせも式場の方と行い、私たちの披露宴の形が、私たち自身、ようやく掴めてきました。嬉しい。

最近の結婚式で見られるものの一つに、披露宴が終わった後、お見送りの際に招待客の皆様に小さなプレゼントを手渡すというスタイルがあると思うのですが、私たちは、当初、これは考えていませんでんした。
というのも、このプチ・プレゼントの相場は300~500円くらいだと思うのですが、その値段でコレ!という自分達自身、気に入る小物と出会えなかったからです。

けれど、予定を変更して手渡すことにしました。
私たちは、披露宴でかける曲を自分達(というより、彼)で決めたのですが、そのかけた曲をCDRにまとめて、最後、お見送りの際に渡すことに。

私と彼は、とあるアーティストの来日公演のうち、地方公演で出会いました。
私はそのアーティストの東京公演だけでは我慢できず、その地方公演へ足を伸ばし、
彼も彼で、大阪公演だけでは我慢できず、同じく足を伸ばしてやってきました。
だから、私たちを出会わせてくれたアーティストの曲も、もちろん披露宴でかけるつもりでいます。

このCD作成に関しては、彼におまかせしっぱなしでした。
お惚気ですが、彼はセンスがいいので、選曲にしろジャケットにしろ、素敵なものを作ってくれるだろうな~と思っていたのですが、想像以上のものが出来ました。
あー嬉しい~!自己満足かもしれないけれど、なんだかいい~!
喜んでもらえるといいな~。ちょっと笑いも含ませたし・・フフフ。

マスターCDをもらってきたので、明日から、せっせと焼きます。
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by turnmyeyesto | 2005-01-18 01:57 | 結婚準備 | Trackback | Comments(6)

第二回目打ち合わせ@式場

もうすぐ第三回目の打ち合わせだというのに、そういえば二回目について書き記していなかった。
なんだか中途半端で、自分が気持ちよくないので今更書くことにする。

私のブログは時間設定は通常の設定ではありません。
思いついた(書いた)ときがそのとき、ということで。

第二回目の打ち合わせでは、披露宴でどんなことをしたいのかを話し合うことになっていました。
今回の打ち合わせで詳細を詰めると思っていたので、気だけは張って行っきました。
けれど、だいたいの概略で良かったらしい。
なんとなーくの流れは決まってきたような気がしますが、次回の第三回目で、しっかりしたものにしないと。

今回の打ち合わせで一つ腑に落ちなかったのは、"両親への手紙"が当たり前のように進行表に入っていたこと。

私はするつもりありませんので・・・

両親にはとても感謝していますが、皆の前でそれを表現することに、私はどうしても疑問を持ってしまうのです。
ええ、天邪鬼です。
披露宴とはエンターティメントの一つだと考えると、お涙頂戴のシーンも必要だと思いますが、私はそんなのはゴメンです。
だって、新幹線が大阪に着くころ、車内で流れる"秋桜"を聞くたびに涙しているんですもん。
披露宴にて手紙を読むなんて、そんなこと出来ません・・っ
最初の「お父さん、お母さん・・・」で、わんわん泣いてしまうであろう・・・オソロシや
言いそびれてしまったので、次回、担当者様にはっきり言わなければ。
替わりに、祝辞を頼んでいる親友に、「お涙頂戴の祝辞でお願いね」、と裏口工作しております。それで許してください。

そして、正直に話してしまうと、キャンドルサービスというものにも、どちらかというと否定的な私。
(キャンドルサービス好きな方、ごめんなさい。お客として見させていただくぶんには「お二人さん♪早く来て~!」と心待ちにしているんですけれど)
というのも、何故に蝋燭一本を灯すのに、あそこまで大げさにしなければならないのであろうか?なんだか恥ずかしい~、と思ってしまったからです。

キャンドルサービスの変わりに、一卓一卓を回って一緒に写真を撮る、というプランも考えましたが、もともとプロのカメラマンの方にずっと付いていてもらい、バシバシ写真を撮っていただくことになっているので、卓を回れば、何もしなくても自然と皆と一緒の写真が撮れるとのことなので、特にわざわざ席を移動してお写真、というのはナシにしました。
(ネガは下さるということなので、式が終わったら、来てくださった方にお礼の手紙を添えて、その方が写っている写真を送ろうと思っているのです。)

招待客は64名ほどなので、どうせなら全員写真が欲しいと思い、写真館の方に相談したのですが、難しいとのこと。残念。。
家族写真、親族写真はもちろん撮るのですけれど、来てくださった方はみな大事な方なので、皆で一緒の写真が欲しかったな~

そして結局のところ(第三回目までの打ち合わせまでに代案がなければ)、キャンドルサービスをすることになりました。
実は、キャンドルサービスと似た案で、代案を一つ、私は持っていました。
彼には「ハズカシイから言わないで~」と懇願されていたのですが、担当者に申し出てみる。
だって一生に一回のことだもん。

結果、無念にも却下でありました(涙)

参考までに、その案というものを書き記してみると、
そもそも、チャッカマンの大きくなったようなものでキャンドルサービスをするのがコッパズカシイ、、という気持ちがありました。
でも、オリンピックのトーチのような松明を持ち、火を燃やしつづけたまま卓を回りキャンドルサービスをするのなら、「私たちは、一緒に力を合わせて、愛という炎(プププ)を燃やし続けます!」という意思表明にもなっていいんじゃない?
と思い、この案をツラツラと述べたのですが、

担当者様、
「7センチ以上の炎は消防法にひっかかりますね・・」と、冷静に却下されました。

私たちの担当者様は最高ですよー!本当です。
だって、自分の結婚式には、こういうのしてみたいな、って言ってくれたもん。
法にも強いしね。
法治国家ですよ、日本は。
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by turnmyeyesto | 2005-01-12 18:24 | 結婚準備 | Trackback | Comments(14)
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奈良での毎日→神戸元町暮らし +旅、散策 


by turnmyeyesto
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