結婚して西へ行くまで~西へ来た

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カテゴリ:お出かけ四国( 12 )

丸亀城と丸亀うどん

丸亀へ足を伸ばした目的の一つは丸亀城へ行くこと。丸亀駅から徒歩15分ほどでした。
丸亀城は現存12天守の一つで、石垣の名城と言われているそうですが見事でした。
HPからも石垣の素晴らしさを見ることができます。

(丸亀城のHPはスマートフォンからも見やすく、素晴らしいと思いました。ここで比較対象として挙げるのは申し訳なのですが、対して岡山城のHPはもう少しユーザビリティを上げてほしいな…)

さて石垣が見事ということは、かなり急斜面の坂を上るということなので、丸亀城に行かれる方は歩きやすい靴で行かれることをオススメします。
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そして丸亀といえば、うどんです。
丸亀城へ行く途中で目に留まった、つづみというお店でうどんを堪能いたしました。
そしてさすが丸亀。
メニューを見ると、モーニングメニュー(7:30~10:00)なるものがあり、うどん1杯につきおでん1本がサービスされるそうです。
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電車に乗る前に、丸亀駅前にあった『名物かまど』という店名に惹かれて、お茶に入りました。
そして『名物かまど』というのは看板商品の和菓子の名前だったんだと、後から(今、ブログを書いていて)気づきました…
店内にいた頃の私たちは、そんなことは露知らず、柏餅食べていました。(美味しかったです)
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そういえば、私は城と名の付くところへどれくらい行っただろうかとブログを見返してみたところ、記事にしていたのは17の城でした。
米沢城などは、身近すぎて写真に撮っていなかったので、今度行く時があったら改めて写真に納めてみようかな。

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by turnmyeyesto | 2017-05-13 18:15 | お出かけ四国 | Trackback | Comments(2)

瀬戸大橋を渡って丸亀へ

念願のスカイサイクルにも乗って鷲羽山ハイランドパークを満喫したところ、
そういえば瀬戸大橋を渡ってしまえば四国に行けるんだと思い立ち、丸亀へも足を伸ばすことにしました。


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瀬戸大橋は、瀬戸内海の多島海の真ん中を通る道路と鉄道の併用ルートです。
車窓からの風景も美しいです。
ちなみに、瀬戸内海、雲仙、霧島が日本最初の国立公園だそうです。

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児島から早いと20分で丸亀に到着です。四国近い!
丸亀駅では丸亀うちわがお出迎えしてくれます。

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そして香川といえば、忘れちゃならない骨付鳥
(板宿の美味しい骨付鶏肉専門店 がやがやさんも、香川の一鶴さんから暖簾分けされたお店でした)
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by turnmyeyesto | 2017-05-10 17:06 | お出かけ四国 | Trackback | Comments(2)

瀬戸内国際芸術祭 2013 高松港

高松港近辺(A1エリア)でも、瀬戸内国際芸術祭の作品が数多く展示されているようでした。
私たちは瀬戸内の島々で満足し(暑さに負けたということもある・・・)、今回目にしたのは『Liminal Air -core-』という8メートルもの高さの作品です。

トーテムポールみたい

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作品ではありませんが、JR高松駅周辺でも凝った造形物を目にできました。
(駅舎も凝っていて、新しく建てられたのかな?)
駅前の広場は夕暮れ時になると、ほのかな明かりがつきはじめました。

ちなみにJR高松駅と高松港は近いです。










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JR高松駅構内(改札前)のモニュメント。
人を表しているのかな?

列車接近時には、『瀬戸の花嫁』が流れると後から知りました。
瀬戸は~日暮れて~夕波小波~♪
入場券を購入して、ホームにも入っておけばよかったナ~

島の風景を実際に目にすると、『瀬戸の花嫁』の歌詞が、より実感しやすいものになります。

だんだん畑、あったなぁ
小さな船がまわっていたよ

  







初めての訪れた瀬戸内国際芸術祭、駆け足でしたがとても楽しかったです。
奈良に住んでいたときと違い、神戸に住むと四国が近く感じます。
また時間を作って、四国の町を歩いてみたいなあ
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バスターミナル前の建物(↑)も、近未来的な感じのものでした。
出発10分前にバス停に到着し、バスを探したのですが見当たらず、周囲には人もいないし、もしかしてここじゃない!?と焦ったのですが、5分前に待っていたバスはきっちり登場!
神戸(三宮)から高松は高速バスで3時間ほどでした。乗り心地も良かったです♬
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by turnmyeyesto | 2013-09-08 22:27 | お出かけ四国 | Trackback | Comments(0)

瀬戸内国際芸術祭 2013 豊島散策-2

あなたの最初の色(私の頭の中の解-私の胃の中の溶液)』という不思議な作品。
(こちらは鑑賞料300円が必要となります。)

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空の粒子』という作品は屋外展示で、無料で鑑賞できました。
どの作品にも感じることですが、屋外展示は島や自然との一体感があって、観ているほうも楽しくなります。

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他に、『島キッチン』という安部良さんという方がが設計した半屋外の開放的なレストランで、島のお母さんと丸ノ内ホテルのシェフが、地元産の魚や野菜を使った料理を楽しめるということで、ぜひとも食べたかったのですけれど、1時間待ちとのこと・・・諦めました。

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家浦(豊島)から高松へ向かうフェリーの最終便は17時台に1便あるのですが、最終に乗れなかったら困るしねぇ…と考え、もう一つ早い便(15時台)の船に乗ることにしました。
さらに、乗船するための整理券が必要な船だったので、こちらも少し早めに列に加わって並びました。

無事に整理券はゲットできたのですが、私たちが整理券をもらっている横で、フェリー会社と思われる方々の会話が耳に入りました。
すでに30人ほど定員オーバーしているとのことで、増便するかしないかの問い合わせに対する相談をされていたのですが、この時点では増便の決定とはなりませんでした。
そんな簡単に船を増便することはできないのだと思いますが、豊島は外国の方にも人気のある島のようですし(直島とセットで訪れる海外の方が多いようで、豊島でも多くの方をお見かけしました)、瀬戸内国際芸術祭の期間だけでも、もうちょっと融通がきくといいなぁと思いました。

また、高松と豊島を結ぶフェリーなのですが、フェリーを運転される方や、一緒に乗船された補助(?)の方はとても感じが良く好印象の船ではあったのですが、が、船内非常に暑く、息苦しかった・・・

有り難い経典を求めて舟に乗る修行僧のような気分で、とにかく無心に何とか乗り切りましたが、あと少し、もうあと少しあの船に乗っていたら、私は惨事を引き起こしていたかもしれません…


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瀬戸内国際芸術祭を周るにあたって、公式ガイドブック(2013夏秋)も販売されていたようですが、私たちは購入せずに動きました。

行き当たりばったりで動きましたが、特に時間が限られている方は、事前にHP等で観たい作品を絞って動いたほうが良いと思います。
旦那さんのもっているiPhoneで、瀬戸内国際芸術祭の公式アプリをダウンロードしてもらったので、それを見て動けばいいかなと考えていたのですが、個人的には、このアプリはもう一つでした。
PCで事前に下調べをしておけば良かったかな~

島の案内所で頂いた『瀬戸内国際芸術祭2013 交通アクセスマップ』(無料)は、船の航路図と時刻表、バスの路線図と時刻表が記載されていて、とても役立ちました。
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こちらは100円で販売されていた、島と作品の位置を示したものと、フェリーの時刻表・航路図が載ったものです。(確か女木島の案内所で購入しました。)
広げると大きなサイズですが、たためば手のひらに乗るサイズです。(何度も開いたり閉じたりしたので、最後はボロボロになりました・笑)
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こちらはを作ってくださった方は、スタッフの方でしょうか。
瀬戸内の島々の特徴が手描きで記されています。
島のイメージが掴みやすくて、いいなと思いました。
大事にとっておいて、今回は訪れることができなかったう島へ遊びに行く際に、参考にさせてもらおうと思います♬
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by turnmyeyesto | 2013-09-04 18:42 | お出かけ四国 | Trackback | Comments(0)

瀬戸内国際芸術祭 2013 豊島散策-1 豊島美術館

高松港からフェリーに乗って、豊島(てしま)へ向かいました。

高松港から豊島の港・家浦港へは、直島(本村港)を経由して50分ほどかかります。
そして豊島行の船は便数が少なく、運航日によっては乗船に整理券が必要となります。
整理券は原則として出航の30分前に配布されるそうですが、行きの船では、私たちの後に来られた一人の方で整理券はお終いとなっていました・・・
その後も、豊島行きの船のチケットも求めて来られていた方は、多数いらっしゃったように思います。
瀬戸内国際芸術祭期間は、かなり混んでいるようです。


満席の船に揺られて、豊島に到着しました。
作品が島の一箇所に固まっておらず、歩いて周るにはとても時間がかかりそうだったので、レンタサイクルを利用しようと考えました。
家浦港近くのレンタサイクル屋さんへ行ってみると、1台もナシ・・全部貸し出し中(涙)
レンタサイクル(電動自転車もあるようです)は予約も出来るようなので、確実に借りたいという方は、予約しておいたほうが良さそうです。

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家浦港案内所から出ている、豊島シャトルバスを利用して、まずは豊島美術館を目指しました。
(バスは1回200円。両替機はないので小銭を準備)
最寄のバス停を降りると、海、空、緑と、広がる景色。
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丘の上のバス停から下っていくと、右手には不思議な空間が目に入ります。
コンクリート造りの白く細い道に、洞穴のような白い建物。
全く予備知識なく来てしまったので分からなかったのですが、豊島美術館の一部でした。
(写真の白い建物は、美術館に隣接するカフェ&ショップスペースでした。
アート性の高いカフェで、豊島美術館を堪能した後に余韻に浸るのにも良いです。)
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さて豊島美術館に入ろうとしたところ、やはり人が多く、ゲート前では整理券が配布されていました。
待ち時間は30分ぐらいだったでしょうか、他の作品を観に行くには時間が足らず、当てもなく坂道を上ったり下ったり…
豊島は自給自足できる豊かな島だそうで、この豊島美術館の周りで、立ちながら口にできる豊島の名産物を販売してくれたら、待ち時間の間に売れるのではないかしら~と思いました。

いよいよ見学できる時間となって、ゲートの中に入ることができました。
チケットセンターで鑑賞料(1500円。パスポート提示で1000円)を支払って、すぐに美術館に入ることができるのかと思いきや、アートスペースのエントランスまで遊歩道をぐるりと歩きます。

しばしの散策を楽しんだ後、館内では写真撮影・携帯は使用禁止であること、靴を脱いで入ること等の説明を受けて、中へ入りました。
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思わせぶりな入口。
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柱のないこの洞穴のような建物内部は、それは面白く、刺激を受ける空間でした。
写真に撮ったら全てが絵になりそうな空間で、撮影禁止は残念なことには違いないのですけれど、何も持たずにここに入ることこそが、このアートを感じる鍵のような気がします。

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外から眺めると、突如現れた宇宙船のような?
よく造ったものだなぁ。
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by turnmyeyesto | 2013-09-03 19:44 | お出かけ四国 | Trackback | Comments(0)

オーベルジュ ドゥ オオイシ@高松(屋島)

今回、瀬戸内国際芸術祭を訪れるにあたって、宿泊はオーベルジュ ドゥ オオイシを選びました。

利便性を考えると、高松港近くのホテルのほうがいいかなとも思ったのですけれど、オーベルジュ ドゥ オオイシさんは高松港(高松駅)から車で15~20分ほど(タクシー料金は2000~3000円でした)でしたので、そんなに変わらないかな~と考えました。

オーベルジュ オオイシは、高松市の中で瀬戸内海に突き出た位置にある屋島というところにあり、5部屋からなるオーベルジュです。
こちらが全体の外観で、緑に囲まれています。
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そして、私たちが宿泊させてもらった一室です。
suite A(65㎡+テラス)とsuite B(75㎡+テラス+屋上デッキ)の2種類の部屋があり、
屋上デッキの付いた部屋を選びました。
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部屋の前には瀬戸内海が広がっています。
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宿泊施設の建物がまた素敵でした。
エントランスから部屋までは回廊のような造りで、白い壁とこの日の青い空のせいか、地中海を連想しました。
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お部屋もデザイン性高くかつ機能的で、『こんな家、欲しい~』と夫婦揃って何度連呼したことか。
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オーベルジュ ドゥ オオイシ
香川県高松市屋島西町65番地
087-843-2235

オーベルジュ ドゥ オオイシ

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by turnmyeyesto | 2013-09-01 18:16 | お出かけ四国 | Trackback | Comments(4)

瀬戸内国際芸術祭 2013 男木島散策-2

記憶のボトル』という作品。
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ボトルの中には、作家の方が島で見つけたもの、島の人の生活の思い出が入っているそうです。
1000本のボトルが蔵の中で浮遊しています。
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帰りのフェリーに乗る前にと足を伸ばした作品は、『時の廊下
港の近くの民家で展示されています。
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和傘の骨部分がモーターによって回転しています。
和傘は香川県の伝統工芸品だということを、今回初めて知りました。
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もっと島を周ろう思えば周れたかもしれませんが、ホテルでゆっくりしたかったので、この日は女木島・男木島で終わり。
15時のフェリーに乗って高松に帰りました。
明日はどの島を周るか、ホテルに帰ってから2人で作戦会議。
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by turnmyeyesto | 2013-08-31 19:40 | お出かけ四国 | Trackback | Comments(2)

瀬戸内国際芸術祭 2013 男木島散策-1

女木島からフェリーに再び乗って、男木島へ行きました。
(女木島から男木島へは20分ほどです。)
船を降りると、目に入るのは『男木島の魂』という、モダンな建物です。
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日本語、アラビア語、ヘブライ語など様々な文字が組み合わされて造られた屋根は、世界の多様さを現しているそうです。
昼間はその文字が太陽の光を受けて、地面に模様を造ります。
夜は空に向かって光が投射されるそうです。

こちらの建物内はインフォメーションセンターも兼ねていて、瀬戸内国際芸術祭を紹介するフリーペーパーなども置かれています。
美味しい紫蘇ジュースを戴くこともできます。夏バテ対策にも◎
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いよいよ島散策♬
今回、瀬戸内に来るにあたって、私は男木島を一番楽しみにしていました。
起伏が多く、路地を歩くのが楽しそうだな~と思ったから。
そして港を離れ坂を上ると、早速楽しい作品と出会えました。
光の家』という彫刻です。
道にそって立った柵の上にそっと置かれた小さな作品で、うっかりすると見過ごしてしまいそうなところも面白い!
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建物や敷地内に置かれた作品は鑑賞料が必要なものが多いですが、民家の外壁に設置されたカラフルな壁画(『男木島 路地壁画プロジェクト wallalley』)や、路地に設置されたパイプや配管を使って音や風景を体感する作品(『オルガン』)など、散策している中で観ることができるものもあります。
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細い道を上ったり下ったり。
歩いているだけで楽しい島!
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by turnmyeyesto | 2013-08-30 21:55 | お出かけ四国 | Trackback | Comments(0)

瀬戸内国際芸術祭 2013 女木島散策-2

女木島に到着するフェリーの時間と合わせて、鬼ヶ島大洞窟行きのバスが出ているようです。
最初は行くつもりでいなかったのですが、せっかくだしやっぱり行ってみよう!
と、慌てて切符を購入してバスに乗り込みました。
(確か往復400円だったと思います。女木港案内所で販売されていました。)
年季の入ったバスに揺られて(払い下げのバスかしら…)、10分ほどで到着です。
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入口には『鬼ヶ島謎の洞窟』という、そそれられうメッセージが書かれた幕。
入洞料500円を払って中に入ります。
瀬戸内国際芸術祭の鑑賞パスポートを持っていれば、200円で入ることができるそうです。
今回、パスポートを購入するかどうか迷いましたが、私たちはパスポートは購入せず周りました。
   瀬戸内国際芸術祭 鑑賞料
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こちらの洞窟でも作品が展示されていました。
カタツムリの軌跡』という映像作品と、県内の中学生3000人が参加した鬼瓦を見ることができます。
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洞窟を後にし、バスを途中下車して坂道を上りました。
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段々畑に造られた『段々の風
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島と海と作品が重なり合う。この作品、好きだな~
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この後、坂を下って『不在の存在』を観に行きました。
空き家を改装したそうで、こちらので2点の作品を鑑賞することができます。
残念ながら、こちらの作品は写真撮影を禁止されていますが、作品を観た時の驚きを損なわないためにも、そのほうがいいと思います。

レストラン(カフェ)も併設されていて、こちらでランチを頂きました。
12時より前にお店に入ったのですぐに席に座ることができましたが、しばらくすると待つ人の列ができていました。
瀬戸内国際芸術祭のHPの女木島の案内地図を見ると、食事を取ることができる場所は結構ありそうなのですが、実際歩いたときは、お店がどこにあるのか分からなかったです。
(地図もなくぶらぶら歩いていたという理由もあり。)
島を周られる方は事前に場所チェック、もしくはバッグに食べ物を少ししのばせておいてもいいかも。
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by turnmyeyesto | 2013-08-29 22:04 | お出かけ四国 | Trackback | Comments(0)

瀬戸内国際芸術祭 2013 女木島散策-1

3年に一度開催される瀬戸内国際芸術祭
今年は開催年だったので、夏休みを利用して一泊二日で出かけました。
三宮から高速バスに乗って高松へ。3時間ほどで到着です。早い!
そして高松港からフェリーに乗船しました。

いくつか島を巡りたいを考えていたので、会期期間中に販売されている芸術祭6島周遊乗船2日券(4000円/人)を購入しました。(事前にJRのみどりの窓口で購入し、当日、高松港のインフォメンションセンターで交換しました。)
一日目に2つの島、二日目に1つの島に足を運び、私たちにはお得だったと思います。
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まず最初に訪れたのは、女木島です。
別名、『鬼ヶ島』と呼ばれる島だそうで、港では鬼が出迎えてくれます。
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到着~!
最近、乗り物酔いをするようになったのですが、高松―女木島を結ぶフェリーはどっしりとしていて、クーラー完備の座席もあれば、甲板で風に当たることもできるので、船が苦手な方も酔う心配はないと思います。
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女木島といえば、有名なのは『20世紀の回想』でしょうか。
屋外展示で、船から降りるとすぐに目にすることができます。
存在感があって素敵です。
お約束通り、お互いピアノの前に座って弾く真似をしました。
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カモメの駐車場
約300羽のカモメが港にいるそうです。そんなにいたとは・・!
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モアイ像の後ろにもいます。
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by turnmyeyesto | 2013-08-28 20:46 | お出かけ四国 | Trackback | Comments(0)
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奈良での毎日→神戸元町暮らし +旅、散策 


by turnmyeyesto
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