結婚して西へ行くまで~西へ来た

turnmyeyes.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:お出かけ北海道( 12 )

北海道 道東の旅⑪ ~ノロッコ列車、釧路動物園

b0019820_2326775.jpg北海道もいよいよ最終日。
釧路空港から関空へ向かうので、夕方まで釧路近辺を動くことにしました。
まずは、北海道へ向かう飛行機の機内雑誌でその存在を知ったくしろ湿原ノロッコ号に乗ることにしました。





b0019820_23261835.jpgJR釧路駅で切符を購入。
指定席は売り切れていたので自由席となりました。
あまり混み合っている中で立って乗るのは辛いかなと、少し早めにホームに入って列に並びました。
無事座ることが出来て、ホ。
私たちの後ろにも結構長い列が出来ていましたが、皆座れたようです。良かった~!


b0019820_920377.jpgb0019820_23264057.jpg















列車は、窓に向かって作られた二人掛けの席(回転して向きを変えることも出来ます)と、向かい合わせの三人掛け席の2種類があります。
ノロッコ号から見える風景(沿線の風景)を楽しむには、向かい合わせの席のほうが良いかもしれませんが、二人掛けの席も回転出来ますし、どちらでも○かと思います。
そして、自由席は1号車2号車となっています。2号車は木で作られた座席ですが、1号車をちらっとみたところ、そちらはそうではないようです。
b0019820_232714.jpg

正直なところ、車窓から見える景色はあまり変化がないので、大人には多分飽きがきてしまうかもしれませんが、近くに座っていたチビッコちゃんは喜んでいました。
冬になると、タンチョウの姿が見える駅もあるようです。

b0019820_1064499.jpgちなみにこちらは、お土産にとホテルで購入した『丹頂鶴の卵』という菓子。なかなか好評でした♪








というわけで、今回の旅ではタンチョウを目にすることが出来なかったので、和商市場でお昼御飯を食べた後、タンチョウを求めて釧路動物園へ行きました。
b0019820_232711100.jpg

タンチョウ~!!
こっち向いて~と二人で鳴いてみる。
b0019820_23271967.jpg

近寄ってきてくれました。
初めてタンチョウを間近で見ました。可愛らしい。
鳴き声も聞かせてくれましたが、何かを訴えかけるような、意思ある鳴き声でした。
(・・不審者=私たち?のお知らせじゃないといいな)



b0019820_23272713.jpg野生のヒグマは知床で見ましたが豆粒のようだったので、もう一度近くからヒグマも観察。
やっぱり大きい。
b0019820_23273539.jpg
中に人が入っているのではないよね?



500円で入場できるこちらの動物園。
オススメです!
[PR]
by turnmyeyesto | 2009-08-16 23:27 | お出かけ北海道

北海道 道東の旅⑩ ~阿寒湖

b0019820_18541347.jpg

阿寒湖に行きました。
町の中心部らしき"幸運の森商店街"や"まりもの里商店街"を歩きました。
阿寒湖周りには大きなホテルもいくつか並んでいたのですが、少し寂れた感じがしました。昔からある場所だからかな。





摩周湖や屈斜路湖で美しい湖に見慣れてしまったせいか、阿寒湖を見ても今一つ感動がなく・・(ごめんなさい
せっかくなのでと、足漕ぎボートに乗りました。
スワンとヘリコプターとティーカップがあったので、ティーカップに♪


その後、アイヌコタンに足を運びました。(HPはムックリと笛の音が流れます!!
こちらも、人影が少なくてちょっぴり寂しい。
奥まった場所にあるから、人が流れてこないのかな。それとも時間帯のせいかな。
b0019820_20192043.jpg


b0019820_2048883.jpg
何も買うつもりはなかったのですけれど、民芸品店で手にしてみたら色とデザインが気に入って、ペンダントを一つ購入。
シンプルなシャツに合わせると映えるので、愛用しています。
後ろには名前を入れてもらいました。
漢字で入れてもらったのだけれど、ローマ字にしておけばよかったかも・・


他には、彼と色違いで木彫りの携帯ストラップも購入しました。
ムックリとマリモも彼は購入。
マリモは我家の水槽で元気に生息中。
ムックリの音を出すのも、だんだん上手くなってきたような。



夜御飯は、アイヌコタンの中にあったポロンノというところで取りました。
b0019820_18562520.jpgb0019820_1856357.jpg









彼はアイヌ料理定食の『ユックセット』(写真右)
私は『めふパスタ』(写真左)
『ユックセット』は、エゾ鹿肉をベースに、季節の山菜の入ったオハウ(汁)、と豆などの雑穀に干した山菜の入ったアマム(ご飯)、塩辛めふんのセット。
"めふん"とは、鮭1本から一筋しか取れない珍味で、背わたの塩辛だそうです。
私の食べた『めふパスタ』、美味しかったです!

めふん塩漬・めふん醤油漬 /佐藤水産

でも、夜御飯にこれだけでは足りなくて、ホテルに帰ってからバーで屈斜路ラーメンなるものを食べる。(麺ばかり・・)
どこが屈斜路なのかは分からなかった。
[PR]
by turnmyeyesto | 2009-08-15 21:14 | お出かけ北海道

北海道 道東の旅⑨ ~屈斜路プリンスホテル

b0019820_1734639.jpg北海道滞在中に利用したホテル、屈斜路プリンスホテル
屈斜路湖に隣接してホテルは建っています。

部屋の窓からも屈斜路湖を望むことが出来ます。
ロケーションの良さもさることながら、細かいところで使い勝手の良さを感じさせる部屋でした。



b0019820_1735599.jpg


緑と水に囲まれたホテルb0019820_1743178.jpg

















摩周湖とは違って、湖畔に出ることも出来ます。
b0019820_1744817.jpg
b0019820_1745790.jpg


夜には真っ暗になる屈斜路湖周り。
その中でレストランが美しく輝いています。
b0019820_1765332.jpg


















朝のビュッフェが私たち夫婦には残念ながら今一つだったので、夜は、隣にあるラウンジラ・グロリエットを利用していました。
道産牛や、海の幸もこちらで食べることが出来ます。(美味しいです)
そして、エメラルド・レイクという名を持つこちらのカクテルが、美味しい!!
こちらのバーテンダーさん(とっても感じの良い方でした)のオリジナルだそうです。
b0019820_1772038.jpg
[PR]
by turnmyeyesto | 2009-08-14 22:08 | お出かけ北海道

北海道 道東の旅⑧ ~北海道の標識編

地球が丸く見えるという謳い文句の開陽台へ行きました。
開陽台から見る風景からも大地の広がりを感じられますが、この開陽台へ向かう道の坂道で目にした風景のほうが、もっと大きな広がりを感じて大興奮しました。
b0019820_19204099.jpg









b0019820_19205052.jpg


そして、北海道を走っていて、目にした標識の数々。
奈良でよく見かける標識は『鹿』のものであるのに対して、北海道は『牛』と『馬』

最初に見つけたものは、車の中から慌てて撮ったので、ぼけてしまったのが悲しい・・
いわゆるプレーンな馬バージョンです。









牛が横断しているところには遭遇しませんでしたけれど、『牛横断注意』の標識
b0019820_1920597.jpg



違う種類の牛の標識も!さすが北海道~
b0019820_19212057.jpg




b0019820_19213047.jpg



馬に人が乗っているバージョンもあった!

今まで目にしたステキな標識たち:西表島のイリオモテヤマネコの標識
奈良の鹿の標識













そして、山には『牛』の文字
ここは北海道!
b0019820_9524053.jpg

[PR]
by turnmyeyesto | 2009-08-14 21:41 | お出かけ北海道

北海道 道東の旅⑦ ~レストラン牧舎 oishii

移動時間が1回につき2時間は当たり前の、今回の道東の旅。
どこにでもお店があるわけではなく、タイミングを外すと食にありつけぬまま、緑の中をひた走ることもあります。
お昼過ぎ、お腹の虫が騒ぎ始めた私に、素敵なところを彼が見つけてくれました。
b0019820_1750062.jpg
b0019820_17502231.jpg通り過ぎてから、Uターン。
営業中の札!やった!

車で乗り入れてみると、広い敷地が広がっていました。
佐伯農場さんの中にレストラン牧舎さんはありました。












緑の木々の中にある赤い建物。ここがレストラン牧舎さん。
童話の世界のようです。
b0019820_17505190.jpg

クーラーの入っていないレストラン。風が窓から入ってきます。
b0019820_17511015.jpg

こちらのランプはダンボールで作られたものだそうで、販売もされているようでした。

b0019820_17531833.jpg

彼はサンドイッチとスープを注文
サンドイッチをお味見させてもらいましたが美味しい!
b0019820_17544572.jpg

私は牧舎風グラタン(確か、そんな名称だったと思う)
美味しい!
忘れずに牛乳も注文。
b0019820_1755697.jpg
b0019820_17551667.jpg

記念に牛乳瓶の栓(紙で出来た蓋。牧舎の文字入り)を頂いてレストランを出た後は、敷地内を散策させてもらいました。
b0019820_17565058.jpg

こちらは古いサイロを利用して作られた荒川版画美術館
b0019820_17571354.jpg

そして、こちらはギャラリー倉庫
b0019820_1757450.jpg


素敵なところだったな~
[PR]
by turnmyeyesto | 2009-08-13 21:12 | お出かけ北海道

北海道 道東の旅⑥ ~神の子池 sanpo

b0019820_2215374.jpg神の子池へ行きました。
こちらの池は、摩周湖の伏流水からできているという言い伝えがあるそうです。
摩周湖には、流れ込む川も湖から流れ出す川もないにも拘らず、雪解け水が流れ込む時期になっても水位が変わらないのは、湖の周辺にこういった伏流水を湧き出させているからだそう。
 


b0019820_22133484.jpg

その名に恥じない、神秘性を感じさせる澄んだ色。
こんな池が世の中にあるなんて、と思いました。
b0019820_22135361.jpg


さて、この池を見るには、一つ難関を越えなくてはなりません。
虫がたくさんいるのです・・(何虫か定かではありませんが、アブ??)
駐車場も近くにはあるのですが、そこから虫の襲来は始まります。
まるで、ヒッチコックの『鳥』を連想させるかのような、虫の襲撃。
人にあれほどまとわりつく虫の数を見たのは、生まれて初めてでした。
これに耐えることが出来れば、神の子池を目にすることが出来るのです。
[PR]
by turnmyeyesto | 2009-08-12 23:14 | お出かけ北海道

北海道 道東の旅⑤ ~摩周湖

摩周湖へ行きました。
霧ではない摩周湖でした。
今回の北海道旅行で一番強く心に残りました。圧倒的に美しかったです。

b0019820_11445515.jpg

b0019820_11444756.jpg


摩周湖は世界一の透明度を誇るそうです。
カルデラ湖である摩周湖。
湖岸から急角度で作られた火口壁により、湖岸に近づくことは出来ません。
それでいいと思います。

私たちは、第一展望台、第三展望台、裏摩周展望台の3ヵ所から見ました。
彼によれば、第三展望台が特に綺麗に見えて良かったとのこと。
[PR]
by turnmyeyesto | 2009-08-12 22:45 | お出かけ北海道

北海道 道東の旅④ ~オロンコ岩

知床半島を船から観光した後は、もし時間があったら、船の乗船場から近いところにあるオロンコ岩を見学することをオススメします。
b0019820_16131920.jpg

しかしながらそれには但し書きがあって、上る人は高所恐怖症ではないことを前提とします。

このオロンコ岩は、60mの巨石で170段ほどの急な階段を上って頂上まで行くことが出来ます。頂上は、ちょっとした展望台のように拓けており、オホーツク海や知床連山などを見渡すことが出来ます。

さて、上るということは、下らなければならないのです。
この急な階段に設置された柵と手すりは、何とも心もとなく、そして低すぎました(涙)
様々なことが想像出来ました。
ちょっとした間の悪さから、ぐらっといったら、まっ逆さまだね、とか。
こういった想像力豊かな私は、さりげなく高所恐怖症なので、手のひらと足の裏に嫌な汗をかきながら上り、そしてダンゴムシのように縮こまりながら何とか下山。

夕日に佇む彼。
確かに上りきった後にはこういった素敵な夕日などを目にすることが出来るのですが、
もうここに上ることは私は無いでしょう。
b0019820_16132874.jpg

同じく夕日に佇む鳥。
思慮深げに見えます。
b0019820_16133753.jpg

[PR]
by turnmyeyesto | 2009-08-11 22:13 | お出かけ北海道

北海道 道東の旅③ ~知床半島

今回、漠然と知床半島を歩きたいと考えていたのですが、特に知床岬は特別保護地区となっていて立ち入りが出来ないのと、行きたいと考えていたカムイワッカ湯の滝が落石の恐れがあるため、残念ながら一の滝まで立ち入りしか認められていなかったため、陸路は諦めて、クルーザーに乗って海から知床半島を味わうことにしました。

b0019820_163158.jpgちょうどお盆時期とあって、船は満員御礼でした。
私たちは、当日の早朝に電話をかけて予約を取ったのですが(狙っていた船は満席で×だったのですが、他の船を紹介してもらいました。ご親切にありがとう!)、もしクルーザーの利用を考えてるのなら、早めの予約がいいかと思います。
参照:観光船




ちなみに、今回乗船したのはドルフィンという観光船です。
知床岬コース(3時間、8000円/人)でした。

b0019820_0214177.jpg
b0019820_019985.jpg

クルーザーの利点を生かした、小回りが効いた観光を楽しめました。
自然が形作った厳しい断崖は、迫力があって高貴さも感じます。

b0019820_0194322.jpg

こちらは、確か、カムイワッカの滝のはず。
滝が何本も流れていて、後から見るとどれがどれだか・・
離れていたため豆粒ほどの大きさでしたが、ヒグマの姿も目にしました。
沖に出た時は、イルカの姿も。

b0019820_0195266.jpg

知床岬は、荒涼さを感じました。
私は今のところ、楽しげな岬を見たことがないなぁ。
[PR]
by turnmyeyesto | 2009-08-11 21:31 | お出かけ北海道

北海道 道東の旅② ~知床五湖

オシンコシンの滝を後にして知床五湖へ行きました。
b0019820_15565353.jpg

原生林に囲まれて、5つの湖があります。
生憎と、この日はクマが出没する危険があったとのことで、一湖、二湖のみの散策でした。
b0019820_1557376.jpg

高架木道と展望台なども設置されていて、今後も拡充されるそうです。
この木道から蝦夷鹿の姿を見ました。
奈良県民の性(?)か、鹿には見慣れているので、私たち夫婦は感動が無かったのが残念といえば残念。
けれど、ドライブ途中(特に夜)に出会った、キタキツネには興奮しました。
b0019820_15571268.jpg


レストハウスが1軒あり、そこの周りでのみ飲食が出来ます。
(原生林の歩道などでの飲食は、ヒグマなどを誘引してしまうので厳禁とされています。)

こちらで、エゾシカバーガーを食べました。
b0019820_15571938.jpg

その名からも分かるように鹿肉が使われています。
少し躊躇してしまった私ですが、普段、豚や牛を食べているのです。
鹿に親しんでいるからといって、それだけに感傷を持つのは間違い。
美味しかったです。ご馳走様でした。
[PR]
by turnmyeyesto | 2009-08-10 21:57 | お出かけ北海道
line

奈良での毎日→神戸元町暮らし +旅、散策 


by turnmyeyesto
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30