結婚して西へ行くまで~西へ来た

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獏獏@新大宮

こだわり餃子、と外壁に打たれた言葉が気になり続けて数ヶ月、ようやく足を運ぶ。
獏獏という餃子専門店。

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この他にスープ餃子というものも食べた。

小さめの餃子なので追加追加追加~と早食い選手権のように食べる。
食べ終わったお皿が積み重なったのを見て、回転寿司を連想。
タコ餃子が意外といけた。
そして夫は私の作るシンプルなうちの餃子のほうが好みらしい。
色んな種類の餃子を試したい方向きのお店かも。

それにしても、私はいつからこんなに餃子が好きになったんだろう?
日本の焼き餃子のほうが好きだけれど、中国に行って餃子も食べたいなぁ。
台湾にもあるのかな。行きたいな~
来月は神戸に遊びに行くので、美味しい餃子屋さんがあるといいな。
美味しい飲茶のお店は、友人と職場の人に教えてもらった2件があるので、そこへ行くのも楽しみだー!
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by turnmyeyesto | 2006-03-29 19:43 | 食@関西圏(奈良) | Trackback | Comments(2)

都旬膳 月の舟@橿原

賀名生梅林に行く前に、Nさんが候補としてあげてくれていた都旬膳 月の舟でランチを食べる。
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弥生点心という1550円のランチ。
このお料理の品数、お味、凝り具合でこの値段は嬉しい!
(後から知ったのですが、京都嵐山、貴船の料亭で修業した料理長が腕をふるわれているそう)

メニューに弥生のお品書きとなっていたので、月ごとにメニューが変わるのでしょう。
お店も純和風の落ち着いた感じで、大人数でも入れそうなので、法事等の会食でも使えそうです。
(大きい駐車場も完備)

月の舟さんは三周年を迎えられたそうで、その感謝を込めてと、丁寧なお手紙(コピーとはいえ、その心遣いがステキ)を添えて自家製のちりめん山椒をくださりました。

近々、朝ごはんのときにでもいただこうと思います。

お店のパンフレットに、
天の海に 雲の波立ち 月の舟
星の林に 漕ぎ隠る見ゆ
と柿本人麻呂の歌が書かれていました。
お店の名の由来はこの歌からなんですね
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by turnmyeyesto | 2006-03-25 21:08 | 食@関西圏(奈良) | Trackback | Comments(4)

賀名生梅林@五条市

以前フライングして月ヶ瀬に行き、梅の木々だけを観賞した私に、友人Nさんが「梅を見に行きましょう~」と誘ってくださり、かつ私の行きたいところでいいと言ってくださったので、遠いので悪いかなぁと思いつつ賀名生梅林を希望し、車で連れていってもらう。

約10ヘクタールの山間に2万本もの梅があるとのことなので、すごいんだろうなとは思っていたのですが、想像以上でした!
今日はまだ満開ではないようでしたが(でも暖かな日だったので、私たちがいる間に、ますます花開いてきたような)、私は満開という状態よりも7分咲きくらいの状態が梅は好きです。
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山の入口でもらった案内図を手に梅林に入ったのですが、梅林は全長5.5キロあるというので、途中まで行ったら引き返してもいいねと言いながら、一目万本、見返り千本、東雲千本と梅を見てお喋りしながら歩いていたら、いつのまにか歩ききっていました。
2~3時間は経っていたようで、時間の流れをすっかり忘れていました。
梅はとにかく可愛らしく、そして見事でした。
梅の香りもそこかしこに漂っていて、ほんのりした気分になれます。

もう春なんだわ~
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連れて行ってくださったNさん、いつもありがとう~~
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by turnmyeyesto | 2006-03-24 21:54 | お出かけ奈良 | Trackback | Comments(0)

アンフェア ~さよなら

私がブログに書くこと、それは私の時々の日常を好き勝手に書いているのですが、TVドラマに付いて書くことに対しては躊躇していました。
というのも、TVドラマの場合、放映が終わってしまえば過去のものとなってしまい、ずっとそこにあることがないから。

といいつつ、先日はアンフェアという番組について書いてしまいました。
私は、日本のTVドラマを見るよりは、映画を、もしくは海外ドラマを好む傾向にありましたが(しかし市原悦子さんの『家政婦は見た』シリーズも好きだったり・・)、このアンフェアというドラマは良く出来たドラマだと思いました。
だから書いてしまった。

そして今日は最終回でした。
伏線として、この事件の関係者が犯人なんだろうなぁ~と予想はしていたのですが、ああ・・
(と、見てらっしゃらない方に不親切な指示語をごめんなさい)

ああ・・

泣きました。

切ないです。

復讐の相手が、好きな人で良かったね。
好きでもない人のことを復讐するほど思い続けるのは、辛いことだと思うから。

今日はお酒(ちょっぴり)飲んで寝ます。

安藤、さよならっ


もしこのドラマを見ていない方の中で、サスペンス好きな方は機会があったら見て欲しいな~
同じようなサスペンスもので海外ドラマの『24』が思い浮かぶのですが、スケールはさすがに及ばないとはいえ、でも他の点ではさほど遜色なく、良く出来たドラマだと思います。
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by turnmyeyesto | 2006-03-21 23:54 | 映画・ドラマ | Trackback | Comments(4)

リストランテ カノビアーノ京都

代官山にあるカノビアーノが京都にもあるというので、足を運ぶ。

三条にあるKYOUENというカフェやレストラン、インテリアショップが集まった施設の中にこのお店も。

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京野菜を活かしたメニューが楽しめるとの前情報を得て訪れたのですが、
それはほんとうだった!

美味しいものを食べると、どうしてこんなに顔がほころんじゃうのかな~
美味しいことを表現するときに、ほっぺが落ちるくらいという表現がありますが、それはきっと美味しくて、顔がほころんで、笑って、その結果落ちるんだと思った。
そしてもし、悲しいとき、怒りに燃えたとき、美味しいものを食べたら、きっとある程度いいところまで回復できる気がする。
どうでしょう?

後から知ったのですが、ニンニクや唐辛子、バターを使わないシンプルな調理法を用いていたようですが、それが信じ難いほど、深みのある美味しさでした。
うーん、すごい。
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by turnmyeyesto | 2006-03-21 23:38 | 食@関西圏(京都) | Trackback | Comments(0)

青蓮院門跡ライトアップ

京めぐりという近鉄、地下鉄、市バス、京都バスの一日フリー切符(発売期間:平成18年3/18~12/17、1800円)を使って京都に出る。
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この日の目当ては、前々から食べたいと思っていたリストランテ カノビアーノ京都でランチを食べることと、京都文化博物館で行われていた京都アートフリーマーケットへ行くこと、そして、青蓮院門跡のライトアップに足を運ぶことの3つ。

まず、カノビアーノ京都へ行ってランチを食べる。最高。
ここの料理を食べただけで、今日一日は良い日であったと満足できました。
けれど、せっかくのフリー切符。
元(以上)を取りたいので、雨の中、京都文化博物館へ。
京都アートフリーマーケットの趣旨は、京都に活動の本拠を置く若手作家、職人の育成・支援を目的としたものだそうで、職人さん気質の堅くて深い作品に出会えるのかしらと期待して足を運ぶ。
会場では、そういった期待していた作品に出会うというよりも、日常でのんびり使えるようなものが展示販売されていました。
1点、ビシっときた絵があった(リビングに合いそうだった)のですが、お値段40万円。
違う方面からも唸らせられました・・

そして、京都文化博物館の前に気になるお店を発見。
ココ!
Pro Antiques"COM"という、江戸から昭和初期までの日本家具を扱ったお店なのですが、ステキステキステキ!!
一つ一つ、顔を近づけたり、離したりしながら、夫と一緒に見て回る。
古伊万里のものや、ノリタケの昔のシリーズなどの食器もあって、楽しかったです。

そして青蓮院門跡へ。
ここは、天台宗比叡山延暦寺の京都五ヶ室門跡の一つであり、皇室とも関わりの深い各式の高い寺院だそう。
夜間拝観を実施するのは、青蓮院のご本尊は光そのものだからだそうです。
本堂から青い光が放たれて、庭には本尊である梵字のボロンの形が写されていました。
その周りも青い光でライトアップされていました。
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しかし、もちろん携帯カメラではボロンの姿形を全く捉えられず・・

メインの青でライトアップされた庭園を最初見たときは、
寺院もエンターティメント化しているなぁ、と時勢の流れを感じ、
一人拝観料が800円だから一日300人くれば・・とそろばんをうっかり叩いてしまったのですが(失礼)、内部の建物(広々としていて、高貴な気分に浸れます。夫と気分がのって、すり足で歩いてみたりする)とともに、池泉回遊式の庭が昼間だったらより見応えがありそうだったので、もう一度、お天道様のいるときにおじゃましたいと思います。
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by turnmyeyesto | 2006-03-21 11:06 | お出かけ京都 | Trackback | Comments(2)

CAHRKHA@堀江

広島の住人となった友人N嬢が大阪に帰省。
いそいそと会いに大阪へ出る。
大阪に出るのは久々だな~
と、懐かしがるようなほど知った街でもなく、今回も、私の最寄駅から乗り換えなしで出ることができる難波で待ち合わせしてもらう。
大阪に関して(も!?)、発展途上です。
そのうち詳しくなるはず。そのうち・・

発展途上者らしく、るるぶ持参で登場の私。
ひとまずお互いの近況報告をと、るるぶで目をつけていた台湾スイーツのお店を目指すが、ない。
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり~
盛者必衰のようです。(このお店が盛者であったかは定かではありませんが)
そして、Nちゃんが『Tちゃん(←私)がきっと気に入るお店だと思うよ!』と、連れて行ってくれたお店。雑貨屋さんとカフェとお花屋さんが一緒になったチャルカ

店行く途中の交差点にぽんと置かれていた看板。
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そしてお店に到着。
お花が店先に溢れてる!
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そして店内。
入ってすぐにももちろん可愛いと感じたのですが、時間が経れば経るほど、可愛らしさををより感じることが出来る不思議なお店。
(周りを気にして写真を撮っているので、ここにはその良さが半分も出ていないのだけれど。この写っていない左半分に、より良い部分が存在しているのです・・)
可愛らしさがあり過ぎると、その存在に飽食気味になることもあるのですが、そんなことがなかった。
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具沢山のスープと天然酵母のパンを食べる。
スープは色々な具が入っていて、スプーンですくうのが楽しい。
家でもこんな楽しいスープを作ってみたいな。
そして天然酵母のパン。
パンってこんなに味わい深いものだったんだ~と、美味しくて、大事に食べる。

お店はカフェと雑貨屋さんが一緒にあるのですが、雑貨屋さんのほうでは3/28まで、アジガミ(味のある紙)月間ということで、チェコや東ドイツ時代のチケットや食券、袋もの、封筒などが置かれていました。
見ているだけでワクワクしてしまう。
私、紙物が好きなのです。
あの質感、あの匂い(・・変態じゃありません)、なんだろう、とにかく小さな頃から紙類が大好きで、レターセット等、使えずにずっと持ち続けているものがたくさんあります。

そんなアジガミ月間の中、この日の私の戦利品はコレ。
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チェコ製のクッキー型抜き
手にして見ているだけでも楽しい!
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by turnmyeyesto | 2006-03-14 23:24 | 食@関西圏(大阪) | Trackback | Comments(4)

生パスタ屋 らんる@近鉄奈良

このお店におじゃましたのは、実は昨年の年末・・
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ちょっと見つけづらいかも、と友人から聞いていたので、この暖簾を見つけたときは「やったー!」と一緒に行った友人と喜ぶ。

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築100年以上の町屋をご家族で改装されたそうです。
私のヘッポコ携帯カメラでは分かりづらいのですが、とっても良い感じの店内。
そして、この店内の感じ良さそのままを表したような女性のご主人。
本当に雰囲気の良い場でした。

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そしてお料理、美味しい!

私の夫は新しいものよりも古いもの(ずっと使われ続けていて、味が出たもの)を好みます。
だから、このお店を見たら、彼も喜ぶだろうな~
と思って、帰り間際にご主人とちょっと立ち話をしていたときに、
「主人も連れてきます」と言ったまま、まだ連れて行っていなかった・・
近いうちに行きたいな。

あ~次は何食べよう!
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by turnmyeyesto | 2006-03-13 20:49 | 食@関西圏(奈良) | Trackback | Comments(4)

U's kitchen@近鉄奈良(東向き北通り)

東向き北商店街を越えて、花芝商店街沿いにあるお店。(奈良市花芝町7番地 TEL&FAX0742-26-2888 OPEN11:00-14:30,17:00-21:30 CLOSE日曜日・第三月曜日)

ここの通り沿いにはいくつかランチ向きのお店を発見できて、どのお店に入ろうかと迷ったのですが、お店の明るい雰囲気と、ランチメニューの中に入っていた『自家製ジェラート』という文字に惹かれて、U's kitchenというイタリアンダイニングのお店を選ぶ。
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各テーブルに種類の違う花が飾られ(花がちょっとでもあると、華やかさとともに、そこにいる時間と空間の喜びも増す気がします)、荷物置き用の籠がさりげなく置かれてあった。白い壁と木製の床とテーブルでまとめられた、女の子が特に喜びそうな内装。
給仕される方の感じも良かったです。
お目当てのジェラートが美味しかった。
惜しいのは、最初に出していただいたサラダとキッシュ。
パンチがいまひとつ足りず、物足りなさが。
この二つにもっと力を入れてもらって、趣向を感じられると、私、大喜びです。
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by turnmyeyesto | 2006-03-11 02:37 | 食@関西圏(奈良) | Trackback | Comments(2)

お呼びでなかった客

今日は一日時間があったので、洋裁学校の一日体験に参加してみる。

女30(過ぎ)ともなると服がわんさかあり、着ないものは捨てていけばいいのですが、言うは易し行なうは難しです。本当に・・
生地はいいので刺繍などでちょこっとリフォームして着たいな~、もしくはバッグなどに作り変えたいな~などと夢見ていて、そういう技術を習えたらいいなと考えていたところに、洋裁学校の一日体験でコサージュ作りがあったので足を運ぶ。

出来上がったコサージュがこちら。
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パンチングミシンとやらを使って作るので、糸と針はボタンと留め金をつける際にしか使用せず簡単に作ることが出来ました。(数十分で終わった)

そして体験を終えて、近鉄奈良駅の奈良女子大側にある、東向北通りを歩いていたところ、以前、外からのぞいていて素敵だなと思っていたバッグ屋さんがあったので、入ってみる。
ベトナムやタイから買い付けていらっしゃるそうで、シルク生地に刺繍がほどこされたバッグとサンダルが。
一点一点違うものなので、手にとってあれこれ悩む。

悩んでいたところ、お店の方(一人の女性の方が営んでいらした)が「1時に帰ります」という札を書き出されたので、
「まだバッグをどれを買うか悩んでいるので、1時過ぎにまた伺います。そのときに一緒にこのサンダルも買いたいので、おとり置きしておいてもらえますか?」
と頼んで、ランチを食べにお店の外に出ました。

そして1時過ぎにまた、このバッグ屋さんにおじゃましたのですが、やっぱり悩んでしまう。
服同様、バッグもこの年になると数多くあって(西に来る際にざっと数えてみたら100個近くあった)、これ以上増やすと置く場所もないのにと彼にも怒られるので、買うには吟味しなければならないのです。
そもそも、お金を使うからには、自分が納得するものに使いたい。
今回買う(予定)サンダルにはこっちがいいなぁ、でも春物のあのコートにはこっちかな~、先日買った服にはこっちかな~と時間を忘れて悩んでいました。

結局、気づけば一時間が過ぎる。
長居していた私がいけなかったのでしょう。
お店の方に、「何か用があるのですか?」と硬い口調で訝しがったように言われてしまう・・

慌てて「あのサンダルに合うものはどれか悩んでいて」と言い訳じみたことを口にしたのですが、
なんだか心にひっかかる。
バッグをあーだこーだと一人で吟味している私の姿は、どうみたって迷える客。
もしかして、このお店の方は外国の方で「 Can I help you?」といった意味の「何かお探しですか?」のつもりで、でも日本語が不自由で、こんな冷たい口調なのかな?と推察してみたけれど、どうも日本の方のよう。
ああ、迷惑がられているんだなぁと、がっかりする。

そのまま何も言わずに「お邪魔しました」と謝ってお店を出ようと思ったのですが、意を決して尋ねてみる。
「長居をしてしまいご迷惑でしたか?素敵なものがたくさんあって、そして、私はバッグ一つを買うのにも、自分の手持ちの服を考えて選ぶので時間がかかってしまったのですが」と尋ねてみたところ、
「この後、友人と会う約束があって・・」
「狭い店で、これだけの商品だけなので・・・」
と言われてしまう。

一人でやっていらっしゃるお店ですし、主人であるこの方の予定でお店の開け閉めをなさって、結構なことだと思います。(これは心から)
この方にこの後予定があると推察できなかった私がいけないのでしょうが(いえ、そんなこと全然思ってませんけれど)、一言「この後、○分でお店を閉めるのですが・・」と言ってくださればいいことなのになぁと思いました。
そして、「何か用があるのですか、という言い方は、私には感じ悪く聞こえました。前々から素敵なお店だと思っていただけに残念です」と、つい余計なことも言い添えてしまう私。

長居してしまったので、おとり置きしておいてもらった靴だけでも買おうかと思っていたのですが、余計な一言対し、「申し訳ありません」と口にしつつ微笑んでいらっしゃられる女主人の顔を見て、ああ、私はお呼びでない客なんだわ、そして私自身もこのお店ではお金を落としたくない(このぐらいのバッグと靴なら他で探せるだろう)と思い、買わずにお店を後にする。

形だけでも、申し訳なさそうな顔をしてくれたらいいのになぁ。
でも、もしかしたら、あの表情が、あの方の申し訳ないという顔なのかな。そうだとしたら、失礼なことを言っているな~私。

今日は本当はもっと歩き回ろうと思っていたけれど、何もする気がなくなって、意気消沈して家に帰る。
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by turnmyeyesto | 2006-03-09 16:39 | 日常 | Trackback | Comments(18)
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奈良での毎日→神戸元町暮らし +旅、散策 


by turnmyeyesto
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