結婚して西へ行くまで~西へ来た

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鹿鳴盃 @柳生焼窯元

私の行きつけの店、奈良県商工観光館 きてみてならSHOP

今回、こちらで見つけましたは、奈良・柳生焼窯元で作られた、鹿鳴盃
柳生焼とは、柳生十兵衛の祖母「春桃御前」が、馬頭観音を焼いたのが始まりなのだそう。

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こちら、小さな穴があるところに口をつけ、お酒を飲みますと、ピイィと小さく少し物悲しげな音が鳴ります。

しかしながら、この盃が入っていた箱には、
『吸うてピーッ!奈良の春日の神鹿の声 みんなでP!!使って楽しい鹿鳴♪盃』という、明るい文面の紹介文が。

私は、どちらかというと、ただ今、『春高楼の花の宴~巡る盃~』と荒城の月モードで、日本酒飲んでいます。
友人から頂いた、西條鶴醸造のお酒、美味しいです。

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雄鹿と雌鹿が描かれています。
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by turnmyeyesto | 2008-02-28 21:30 | 奈良土産 | Trackback | Comments(8)

鹿寄せ@春日大社境内 飛火野

奈良公園へ行くと、ぽっくらぽっくら歩く鹿、もしくは穏やかに佇む鹿、時に餌を求めてお尻をつつく鹿、といった比較的穏やかな姿しか見たことがなかったのですけれど、
とあるドラマのエンディングシーンで凛々しく走る鹿の姿を見て、一度、その姿を生で見てみたい、と思うように。

そんなところに、ちょうど良いタイミングで、鹿寄せが無料で見れる時期に!
このイベントは、奈良市・社団法人奈良市観光協会主催の奈良大和路キャンペーンによるもので、普段は20000円かかる鹿寄せが、2/1~3/18の期間は無料で見ることが出来ます。

『鹿寄せ』とは、その名からも推察できるように、鹿をホルンで呼び寄せるものです。
10時から開催されるというので、5分ほど前に会場の飛火野に到着。 

ホルンのお兄さんが登場し、ホルンが遠く高く吹かれました。

しばしの沈黙の後、木々の中から鹿が!
走っている!走っている!走っている~~
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ただ走っているだけなのですけれど、その姿は神々しさを感じさせ、なかなか感動するものがありました。

鹿はどんぐりが好きなようです。
ホルンのお兄さんからどんぐりをもらっていました。
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鹿男あをによし
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by turnmyeyesto | 2008-02-27 23:07 | お出かけ奈良 | Trackback | Comments(8)

たいやき わかば@四谷

MANUEL CASA DE FADO マヌエル カーザ デ ファド で、4年ぶりに会う大学の同級生Y嬢と、帰省が決まった際には、いの一番に連絡するG嬢とランチを共にする。

Y嬢は、昨年末に身内の方にご不幸があったので、最初どう声をかけたらよいのだろう・・と考えていたのだけれど、4年前に会ったときと変わらぬY嬢がそこにいて、少し安心しました。
(もちろん、私の見えぬところで、悲しみと向き合っているのだろうけれど・・)

私のブログを少し読んでくださった方なら、察するところかもしれませんが、私は喜怒哀楽がはっきりしたタイプです。
反して、Y嬢は私とは逆のタイプで、波の音が聞こえない海辺のような穏やかな人。
こんなことを言っては失礼なのですが、穏やかすぎて、『内心何を考えているのだろう?』と思ったことや、『もっと強い反応を返してくれ~!』と思ったことも、実はありました。(Y嬢、ごめん)
でも、少しは大人になった(と思いたい)今なら分かります。
穏やかな人は、とても強いです。
そして、相手に安心感を与えます。
今になって、私はY嬢の良さに気づいたような気がします。


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会って話すことが第一の目的だったので、ランチの内容は気にしないところなのですが、そう言いつつ感想を書いてしまうと
1200円のランチセット(メインディッシュにスープ、パン、飲み物)を食べたのですが、量的にも味的にも、少し物足りなかったです。
ポルトガル料理のお店だったのですが、行く行かないはさておき、「本場、ポルトガルへ食べに行きたい!」と思うほどではなかったのが残念。
スープにもうちょっと工夫があると、ランチの魅力も底上げされるのではないかと思いました。


二人と別れ、検査に行く。
万歳!今回は再検査にはならず。

メデタイということで、わかばのたいやきを買って帰りました。b0019820_23332554.jpg

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by turnmyeyesto | 2008-02-19 23:28 | 食@関東圏 | Trackback | Comments(6)

ミニかもめの玉子

ちょうど帰省していた時に、同じく他府県に嫁いでいった中・高の同級生のKさんが帰省しているというので、数年ぶりに再会しました。

彼女は岩手の農家へ嫁いでいきました。
お嬢様育ちだったKさんが、農家にお嫁に行くと最初聞いたときは、まず驚きました。
大学では農学部に進んで、バイオテクノロジーか何かの研究をしていたような気がするので、その点からいけば、農業というのは実践も兼ねることも出来て良いのかもしれない。
けれど、雪国育ちでない彼女が、雪深い(と思われる)ところに行って大丈夫だろうか?
特に冬に寂しくなったりしないだろうか、と勝手に心配もしていました。

今では、トラクターもバリバリ乗りこなしている模様。
(そもそも、同じ学部で出会った彼の実家が、たまたま農業を営んでいただけであって、農業をしたくて嫁いだわけではないらしい。当然です。)

お子さんが二人いらっしゃるので、限られた時間での再会でしたけれど、密度の濃いとても楽しい時間でした!
一緒に笑うというのは、すごくすごく楽しい。

学生時代の友人は換え難い、とよく言われますが、正に。
この無条件さは、何なのでしょう。
一緒に過ごした時間からくるのでしょうか。
しかし、思い返すとKさんとは、共に時間を過ごした量や、これをしたあれをしたというような取り立てて語るような出来事は少ないような気もしないではない。
では空間が大事?

彼女に関しては、共通の友人のおかげだとも思います。有難い。
それにしても、私が覚えていないような私の言動を、彼女に覚えられていて、びっくりした。
私、そうだったんだね~そういえば、そんな気もする。

彼女から、お土産にもらったミニかもめの玉子
彼女曰く、かもめの玉子よりも、こちらのミニのほうが美味しいらしい!

包み紙も素敵です。
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ベタ子さんの私には、たまらない形です。
そして、確かにミニのほうが美味しいかも・・!
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岩手にも遊びに行きたいな~
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by turnmyeyesto | 2008-02-19 21:56 | おやつ | Trackback | Comments(2)

東京・芝 とうふ屋 うかい 2/2

b0019820_2191416.jpg海老芋かぶら蒸し
あげ田楽
地魚
蕎麦とうふ、菜の花白子、鮑柔らか煮
豆水とうふ
芝の治部煮
蟹せいろ蒸し、赤だし香の物
苺あずき


どれもこれも美味しくて、幸せな時間!
あー幸せです。

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金糸うりかと思っていた素麺状のもの(写真からは分からないと思いますが・・)は、かぶらだった。
その技術にも唸る。

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下で紹介した、田楽処で揚げたてのもの。
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葱を載せていただきます。
シンプルだけれど、とにかく美味しい!
お酒のあてにもぴったりだと思います。
家でも食べたいと、こちら自家製の田楽味噌を買って帰りました。

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普段、あまり耳にしない魚が一つ入っていたのですが、耳にしないだけあって、その名を忘れました、、

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鮑は、踊り焼きやお刺身で食べるよりも、煮て食べるのが私は一番好きです。
美味しい煮付けでした。
白子もクリーミーで、胃の中にくるんと滑り落ちていきました。

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豆水とうふ。
私は、好きな食べ物として豆腐を挙げることは、まずないのですけれど、この豆腐ならば、豆腐を挙げてもいい。
目の前に運ばれてくるまでに届いたその匂いも、まろやかな美味しいものでした。

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豚の角煮。
片栗粉をつけて一度揚げられたもののような気がします。
家でも、この見事な柔らかさのもを作ってみたいなぁ。

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なかなかボリュームがあるお料理で(特に豆水とうふは大きかったと思う)、既にお腹は満足な状態になっていたのですけれど、それでも、このご飯は美味しかった。
お米が立っていました。

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お皿をすっと出されて、目の前にしたときた、石庭を連想しました。
こういう出し方もあるなぁ。なるほど。


ごちそうさまでした!
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by turnmyeyesto | 2008-02-18 23:30 | 食@関東圏 | Trackback | Comments(2)

東京・ 芝 とうふ屋 うかい 1/2

東京・芝 とうふ屋 うかい へ。


美味しいものは、どこで食べても美味しいものですが、食する空間も素晴らしかったら、尚嬉しい。


邸内は、山形より、築200年の造り酒屋を移築したものだそうです。
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客室は、数寄屋造りのゆったりとした個室。
私たちが入ったところは、掘りごたつとなっていて、床暖房でした。
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作りたての油揚げを、こちらで炭火で焼いて仕上げる田楽処
(これが絶品だった!)
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敷地からは、東京タワーが見えます。(東京タワーが見下ろしている、と言うべきか)
梅の色味が少しだけ、夜空に見えました。
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食べることは、生きていく上で必要不可欠なことで、そして楽しいこと。
家での食事が基本で、大事にしたいと思っています。
それとともに、色んなところで食べてみたい。
それは、レストランや、野外、友人宅。彼実家で食べるのも大好きです。




ぐるなび 東京 芝 とうふ屋 うかい
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by turnmyeyesto | 2008-02-18 23:00 | 食@関東圏 | Trackback | Comments(4)

レストラン自然味工房 筑波ハム

魚介類を食べたら、次はお肉だと、レストラン自然味工房 筑波ハムへ。
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生ハム寿司と迷いましたが、ピックルミートという、熟成させたハムになる直前のモモ肉を焼き上げ、酒蒸しされたものを頂きました。
桃色の形状同様、優しい食感でした。
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b0019820_2251303.jpgb0019820_22513918.jpgパンも美味しく(近くのパン屋さんなどのものなのかしら?)、ヨーグルトも自家製らしい、酸味のあるものでした。











夜食用にと、カツサンドを持って帰る。
こちらのお店では、これが一番好みかも!美味しかった!
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by turnmyeyesto | 2008-02-17 23:30 | 食@関東圏 | Trackback | Comments(2)

やましょう@鹿嶋市

鹿島神宮を後にして、浜茶屋 やましょうへ。(車で10分もかからなかったと思う)
看板にも大きく出ていますが、鹿島名物の焼きはまぐりを、こちらで食べることが出来ます。
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はまぐりを食べたいな~と思っても、スーパーで見かけるのは中国産のものが多く、ご無沙汰しておりましたが、こちらは鹿島産のはまぐり!大きいー!

焼いても身が縮まらないのが、鹿島産のはまぐりの特徴だと、お店の方が仰っていましたが、確かに!

はまぐり定食は、大はまぐり3個、ご飯、はまぐりのすまし汁、イカげそ、みかん(これはオマケで下さったようです)で1700円でした。
食べがいがあります!
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はまぐり、タコ、さざえ、ホッキなど、買って帰ることも出来るようです。
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by turnmyeyesto | 2008-02-17 23:09 | 食@関東圏 | Trackback(1) | Comments(2)

鹿島神宮

鹿島神宮へ行く。

今、放送されているドラマの一つに、『鹿男あをによし』というものがあるのですが、奈良が舞台のドラマとあって、私の周りの奈良県民は、ほぼ放映を楽しみにしています。
もちろん私も、その一人です。
(あまり視聴率がよろしくないと小耳に挟み、皆で心を痛めています。見ている私たちは面白い!と思っているのですけれど、それは奈良県民だからか?とういう一抹の不安もあり、友人に勧めるには、躊躇してしまう自分があります。)

さて、そのドラマに、上記の鹿島神宮が登場し、せっかく東に来ているので見てこよう、と足を伸ばす。

春日大社の主神は、鹿島神宮から白い神鹿に乗ってやってきた武甕槌命で、奈良の鹿はその神鹿の子孫という伝説が残っています。
そして、今、鹿島神宮にいる鹿は、春日大社の鹿の子孫を再び受け継いだものだそう。
その鹿さんらにも会わなければ・・

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裏参道が、手をあまり入れていない、自然をそのままに残したもので、例えば伊勢神宮や明治神宮とは、ちょっと違った感じです。
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鹿園の鹿さん
奈良公園で勝手気ままに動き回る鹿とは違い、こちらは、金網の中にいました。
そして、鹿せんべいではなく、にんじんを与えられていました。
栄養的には、こちらのほうが良いような・・
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地震を起こす大なまずの頭を押さえているといわれる要石
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鳥居の中に祭られていました。
表面に出ている石の面積は僅かなものですが、いくら掘っても全容は堀り尽くせないと言われているそうです。
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by turnmyeyesto | 2008-02-17 23:01 | お出かけ関東 | Trackback | Comments(10)

懐古趣味

昨年結婚したTちゃんの家へ遊びに行く。

Tちゃん夫婦が購入した家は、私が幼稚園児の頃に、よく見かけたスタイルの家で、とても懐かしさに溢れていました。

私は、昔の日本の家(純和風というよりも、高度成長期時代の日本の家)も、何だか味があって好ましく感じます。
ただの懐古趣味かもしれませんけれど。

懐古趣味といえば、例えば、陶器についても同じように思ったり。
例えばノリタケ
今のものよりも、昔のもののほうが、いいなぁと思うものが多くあります。
オールドノリタケももちろん、そこまで時代が古く高価なものではない、アイボリーシリーズなども、今、販売していただけたら、日々の生活の中で多く触れて、心楽しくなるだろうなと思います。
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(これは、実家にあるもので、母が購入したもの。)


Tちゃんの新婚生活を主軸に、私も秘蔵の結婚生活ネタを披露して、たくさんお喋りしました。
当たり前だけれど、お姑さんにも色々とタイプがあります。
優しく可愛らしいTちゃんなので、時間を重ねて、もっとより良い関係になっていくと思います。
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by turnmyeyesto | 2008-02-16 23:32 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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奈良での毎日→神戸元町暮らし +旅、散策 


by turnmyeyesto
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