結婚して西へ行くまで~西へ来た

turnmyeyes.exblog.jp ブログトップ

<   2008年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧

PINE VIEW@MIHOミュージアム

MIHOミュージアムには、2つのレストランがありますが、私たちは美術館棟・南館に入っている、PINE VIEWというところで軽食を取りました。
b0019820_14395038.jpg

こちらの美術館のレストランでは、農薬、化学肥料を使わないで作られた自然の食材を使用されているとのこと。
サンドイッチも紅茶も味わい深く、美味しかったです。
そしてレストラン名通り、枝ぶり良い松の木を眺めながら、採光豊かな場所で食事が出来ました。

Leaf 信楽コース

サンドイッチ以外のものを食したい場合は、レセプション棟に入っている、PEACH VALLEYというレストランがいいと思います。
おむすび膳や、おうどん、おそば、パスタなどもあるとのこと。
[PR]
by turnmyeyesto | 2008-10-31 22:40 | お出かけ滋賀

MIHOミュージアム@信楽

昨日は、天皇、皇后両陛下が正倉院展を鑑賞されるため、奈良県入りされていたとのこと。
一日中、パタパタパタ・・・とやけにヘリが飛んでいるなぁと思っていたのですが、そのためだったのかしら。

第60回 正倉院展

今年も正倉院展へ足を運びたいなと思いつつ、あの人込みを思い出すと、近いのに遠い正倉院展。
せめて、ミュージアムショップだけでも見に行きたいな・・(本末転倒?)→昨年の戦利品



今年は、まだこれといった"芸術の秋"らしいことをしていませんが、夏に足を運んだ信楽の美術館を思い出す。
その美術館、MIHO MUSEUMは、ルーブル美術館の改修(ガラスのピラミッドの入り口は、最初はびっくりしました)に携わったI・M・ペイ氏が設計を手がけたというので、行く前から期待もひとしお。

b0019820_20591856.jpg
b0019820_2059246.jpg
b0019820_205930100.jpg

実際目にしてみて、期待通り(期待以上かな)。
広大な自然の中に、自由な建物。
I・M・ペイ氏の見る日本が、建物のところどころに感じられました。

建物ばかりに目がいってしまいますが、美術館の中身も素晴らしかったです。
私立美術館でこれほどのコレクションが出来るとは・・!
そして、敷地の広さゆえでしょうが、余裕を持ちながら、全てが良い塩梅で配置されているなぁと感心。
また、私は美術に造詣が深くないせいか、美術そのものを見る前に、ついその美術品(もしくはその時代背景等)の説明文が横にあるとそれに目を走らせてしまったりと、頭でっかちにな鑑賞の仕方になっている自分に、はがゆさを感じることが多々あるのですが、こちらの美術館は、美術品の紹介の仕方が非常に上手く、美術品への引き込み方が素晴らしいと思いました。

美術館のスタッフの方々にも、ホスピタリティを感じました。
今まで、他の美術館でこれを感じたことが私はあまりなかったので、これまた新鮮。
[PR]
by turnmyeyesto | 2008-10-31 22:15 | お出かけ滋賀

カクリキ味噌

レトルトの品評会が続きます。

お味噌汁でも、こりゃいけるわい!というものを発見。
カクリキ味噌というところで出されている、フリーズドライ味噌汁。
b0019820_19125081.jpg

今回は、『なめこのみそ汁』と『香紫露菊のみそ汁』を食したのですが、美味しい!
やはり、味噌汁は日本人の心。
イタリアへ遊びに行って、美味しいものをたくさん食べたのに、一番心に残っている記憶、それは友人と夜中にホテルで食べたレトルトのお味噌汁だったような気もする。

菊(食用)は、子供の頃はあまり好きではなかったのですけれど、大人になって好きになった食材の一つです。

そして、言い訳しているわけではないのですが、普段はちゃんと作っています・・ほんとです。
誰に言い訳しているのか分かりませんが・・・
[PR]
by turnmyeyesto | 2008-10-30 19:50 |

米沢牛ビーフカレー 

なかなかにしつこい風邪を引いてしまい、数日間の予定がことごとく消えた。
こんなに寝て寝て寝ているのに(時々TVを見たり)、何故、打ち勝つことが出来ないのだ~と、腹立たしくなったりもしていたけれど、体が休養を欲しているに違いない。
風邪は自然の予防薬という考え方もあるし、と、途中からは風邪と付き合う心境に。

しばし体を休ませてもらっていたのですが、それに伴って仕事(家事+α)もお休み。
休日は彼が頑張ってくれて、彼が仕事でいないときは、レトルト食品の試食会。
そんな中で、レトルトを越えている・・!と思える一品に出会いました。
b0019820_23131944.jpg

米澤紀伊國屋というところが出している、米沢牛ビーフカレー
これは美味しかった!
あのカレー屋さん(どのカレー屋さん?)に足を運ぶなら、このレトルトを食べたほうが断然いいように思う。
また家に在庫を置いておかねば・・
[PR]
by turnmyeyesto | 2008-10-29 23:13 |

カメイガラス

デットストックのカメイガラスの琥珀のカップ&ソーサーを見つける。
その日は、しまうところが無いからと思いを断ち切って家に帰ってきたのですが、やっぱり頭から離れず、翌日、お店へ足を運んで持ち帰りました。
重かった。
b0019820_2346217.jpg

鳥の模様のボンボンも一緒についていたのだけれど、どうも蓋がない模様。
[PR]
by turnmyeyesto | 2008-10-20 23:08 | 日常

佐世保バーガーカフェ@イオン高の原店

ずっと以前、中野で佐世保バーガーを食べて以来の、佐世保バーガー。
どうも中野のお店とは違うもののようだけれど、味を覚えているわけではなく。

b0019820_2144185.jpg注文してから15分ほどで出来上がり。
こちらの店舗では、店内で食べることが出来ないので、ショッピングモールの外にあるベンチで食べました。




b0019820_0153996.jpg

タレ甘め、バンズも甘い感じを受けました。

佐世保バーガーカフェ

こちらでランチを食べる前、肺活量や耳たぶを切って血が何分で止まるか等の検査を受ける。
今更怖くなって嫌になってきてしまったけれど、今、やっぱり止めますなんて言ったら駄目なのだろうな。
もうちょっとよく考えれば良かったかもしれないと後悔もあるけれど、これでいいのだと思うことにしよう。
[PR]
by turnmyeyesto | 2008-10-17 22:15 | 食@関西圏(京都)

ザ・ビュー@ホテル阪奈

大阪平野の夜景を楽しみたいと、ホテル阪奈のレストラン ラウンジTHE VIEWへ行きました。
b0019820_2291558.jpg

これはホテル内の駐車場から撮った写真です。
キャンドルナイトなどと言いながら、夜景大好きなのです。
家では無駄な電気は使用しないように心がけていますので・・(と誰に向かってか言い訳を)。
メリハリが大事です。

レストランに入ったのが21時を過ぎてしまったので、コースを頼むことが出来ず、アラカルトで好きなものを頼みました。
b0019820_2295673.jpg
b0019820_2210343.jpg
b0019820_22101298.jpg
b0019820_22102276.jpg
b0019820_22103317.jpg

どれもこれも美味しかったのですけれど、特に、二品目の『秋刀魚のカルパッチョ』が絶品!でした。
秋は、これを食するために、来年も訪れたいもの。
一品目の無花果とプロシュートの取り合わせも美味しかった。
あ~、また食べたい・・無花果・・プロシュート・・・
b0019820_22104643.jpg

シフォンケーキも自家製というのも好印象。(美味しかった)
ケーキと共に果物も添えられてきたのですが、ちょうど今、まさに食べ頃という甘さと瑞々しさ。
自然の恵みを感じました。

b0019820_2211457.jpg

レストランから見下ろす大阪平野は、灯りがゆらゆらゆれて見えました。
綺麗だな~と何度もつぶやいて十分堪能した後、レストランを後にしました。
[PR]
by turnmyeyesto | 2008-10-14 23:40 | 食@関西圏(大阪)

曽爾高原@宇陀郡曽爾村

3連休は彼が休日出勤になってしまったので、近場の曽爾高原へ行きました。
曽爾高原といえばススキ。
見頃は多分10月下旬、もしくは11月に入ってからだと思うので、まだ見頃ではないのですが、シーズンど真ん中だと、ものすごーく混むのだろうなと想像し、フラインングして行って参りました。
同じ考えの人は結構いたようで(笑)、曽爾高原に一番近い駐車場に入れるのに40~50分?ほど待ちましたが、この日は駐車場待ちも頭に入れて宿題を持って行ったので、待つ時間もあっという間でした。

b0019820_18515537.jpg

この鳥の巣箱のような灯篭は、ひょうたんの形をしたお亀池の周りに配されています。
17:30から(22:00まで)灯りがつくそうですが、私たちは寒さに負けてその前に撤収してしまったため、灯りは見ることなく。
曽爾高原 山灯り
b0019820_1852668.jpg

高原には亀山という山があり、山頂まで行くことに。
季節が涼しくなったせいか、若草山を登ったときよりも楽でした。(けれど、靴はヒールなどは避けたほうがよいです)
b0019820_1853876.jpg
b0019820_18541648.jpg


久々に、ススキをじっくり見ました。
私も含め、ススキに関心がある人が多くてびっくり(笑)(群生になると、価値が上がる!
シーズン前だったので、ススキの穂もまばらで寂しく、思っていた以上に見応えはなかったのですが、光の加減によってススキの表情がだいぶ変わるのが面白かったです。
秋の空も綺麗でした。


曽爾村
↑通行止め情報なども載っていたので、行かれる前にチェックされるのがいいかと思います。
[PR]
by turnmyeyesto | 2008-10-13 22:01 | お出かけ奈良

養老天命反転地@岐阜県養老

いつの間にかの秋。
最近は10月に運動会をしない学校も多いと聞きますが、秋といえば運動会。
10月に行うのほうが季節を感じられていいのではないかな~、なんて勝手に思ったりしています。

そういえば、芸術と運動の秋を同時に体験出来る場所があったことを思い出す。
それは、岐阜県にある養老天命反転地というところ。

ここでは、荒川修作さんという方と、マドリン・キンズさんという方の作品を、身をもって体験出来ます。
b0019820_1943028.jpg

作品と向かい合うのにも体力が必要。
注意が必要な場所もあって、監視員さんもいらっしゃいました。
(『そこは立ち入り禁止地区ですよ~っ』と拡声器を使って指示を出していらっしゃる姿が、頼もしくかつ愉快)
b0019820_19102257.jpg
b0019820_19103760.jpg
b0019820_19105036.jpg


もっと、概念をがらりと覆されるかと期待していたのですが、私の感受性が乏しかったせいか、アート的には私はそれほどでした。
けれど動き回って、たくさん飛んで、楽しかった!
そして、こちらへ行ったのは、10月ではありません。食欲の秋は満喫中なのだけれど~
[PR]
by turnmyeyesto | 2008-10-12 23:12 | お出かけ岐阜

平宗

先日買った杉板トレイを早く使ってみたくて、平宗の柿の葉寿司を、出先の彼にお願いして買ってきてもらいました。
b0019820_015461.jpg

奈良には、柿の葉寿司屋さんがいくつかありますが、
私が今まで食べたことがあるのはゐざさたなか、そして外出先のお店の自家製のもの。
平宗のものを食べるのは初めてなので、嬉しいな!
b0019820_01602.jpg


同じ柿の葉寿司といっても、お店によってやはり味が違うと実感。
どう違うかを実感する前に、いつもがっつり平らげてしまうので、言葉にし辛いのですが、どこのものも、それぞれ美味しいです。
平宗さんのも美味しく頂きました。
食べ終わって寝るまでの間、水分補給をいつもよりしていたので、意外と塩分が高いのかしら。(食べているときは、そんな感じなかったのだけれど)
それともお吸い物のせいか。

江戸時代中頃には柿の葉寿司が誕生していたそうですが、柿の葉寿司といえば鯖と鮭。
平宗さんが最初に鮭を販売用として商品化したそうです。
そして柿の葉を使うようになったのは、第一に手近にいっぱいあったからではないかということ(笑)
その他の理由としては、香りにクセもなく、包むのにちょうど良い大きさと強さが挙げられていました。

来月は、温泉とアユールヴェーダをするために吉野の旅館へ行く予定なので、前々から食べたいと狙っていた、ひょうたろうの柿の葉寿司も食べる予定です。
11月が待ち遠しい!
[PR]
by turnmyeyesto | 2008-10-11 23:21 | 食@関西圏(奈良)
line

奈良での毎日→神戸元町暮らし +旅、散策 


by turnmyeyesto
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー