結婚して西へ行くまで~西へ来た

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奈良ホテル近隣散策

b0019820_2034646.jpgSLUNICKO スルニチコでランチとオシャベリを堪能した後は、特に目指すところなく散歩をしました。

手始めに、お向かいにある夢CUBEへ。
こちらにはその名の通り、立方体の形をした小さなお店が集まった場所なのです。
現在10店舗あり、パン屋さんからレコード屋さん、擂茶(=台湾の伝統的なお茶とのこと)カフェなど、楽しいお店が揃っています。

クリスマスが近いせいか、全体にさりげなく電気の装飾もされていました。





b0019820_2035380.jpgこの日は、新しくお仲間入りされたと思われる、英語屋ジュビリーさんというお店へ行きました。
店内には英語教材と共に、可愛らしい雑貨が並べられてあります。(特にこの時期なのでクリスマスの物が多かったです
母が好きそうな、『あたまの体操』木のパズルがあったので一つ購入。





その後、不審ヶ辻子町を通り過ぎて奈良ホテル内へ。
今年の紅葉はもう終わったかなと思っていましたら、見ることが出来ました。
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その後、奈良ホテルを挟んだ道路沿いすぐののとこにある奈良なごみ館裏手にある
MLPショップというイギリスアンティーク雑貨を扱うお店に行きました。
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温かみ感じさせられるお店の中には、素敵なアンティークで一杯です。
懐古主義ではないですけれど、昔の食器類のデザインは唸らされることが多いです。
絵柄など一つ一つに手がかけられていて、大事に取っておきたくなるようなものばかり。

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そしてテラスには可愛いニャンコちゃんらが!
1匹は小さな黒猫さんでした。


b0019820_20363194.jpg静かだったので最初気づかなかったのですが、店内にももう1匹!

動物はカエル以外、何でも大好きな彼ですが、何といっても猫が好き。
家に帰ってから、この写真を自慢したら、僕も行くと鼻息が荒い?
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by turnmyeyesto | 2009-11-30 21:30 | お出かけ奈良 | Trackback | Comments(6)

SLUNICKO スルニチコ@近鉄奈良 もちいどの商店街

b0019820_21221768.jpg雑居ビルの階段を上がると



まるで絵本から飛び出してきたような入口が、そこに待っています!
SLUNICKO スルニチコという、チェコ語で『お日さま』という意味の名前を持つお店でした。
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お店の中は、楽しさ満開でした!
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b0019820_21305265.jpgどの席に座らせてもらおうか、迷ってしまうんだな~










b0019820_21354512.jpgそして窓際のソファー席にしました。
ナゾの黒い隠れキャラもいた!











ランチは、あまり他では見かけない、試してみたいと思うメニューが揃っていました。
迷った末、今回はキッシュランチに。
ドリンク・デザートも付いて、950円ほどだったと思います。お得だ~♬
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b0019820_21464370.jpgこの日は、友人AKさんと訪れたのですが、
居心地が良くて、ついつい長居をしてしまいました。
そして、我家のように寛いだ結果、
同じ年代ならではの悩みを赤裸々に語りあったのでした・・!

この後、お店を出て気の向くままに街を散歩。
楽しい一日だったな~♬

SLUNICKO スルニチコ
奈良市餅飯殿町44ナンコウビル2F
11:30~19:00
0742-26-6890
不定休

もちいどのセンター街の夢CUBE(夢キューブ)の向かいのビル2Fにお店があります。
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by turnmyeyesto | 2009-11-30 21:00 | 食@関西圏(奈良) | Trackback | Comments(2)

懐石料理 かこむら @近鉄奈良

b0019820_19332566.jpg両親が奈良へ来ていた際、懐石料理 かこむらへ食事に行きました。

こちらのお店は私が見つけたわけではなく、母の友人が数日前に来奈していて、興福寺の誰某氏に勧めてもらって訪れたところ美味しかったと教えてもらい、訪れました。

お店は雑居ビルの2階にあって、知らなければなかなか入りにくいところかもしれません。





前日に予約をして伺いましたが、夜は予約無しでも大丈夫なようです。
お昼は前日までの必要のようでした。
お店はカウンター席と個室が3室あるようで、私たちはそのうちの1室のテーブル席(4人掛け)でした。(他2室は座敷の模様)

b0019820_19355021.jpg夜のコースは、5250円から12600円の間に4つあって、それ以上はご相談くださいとのこと。
今回は7350円のコースをお願いしました。

最初に出された八寸が!
何とも可愛らしすぎるのです。
これを目の前に出されて、声を上げずに喜びを押さえることが出来るでしょうか?


そして以下が、その後続いた料理の品々です。
絶品の一言。
どこから見ても美しい料理で、そして、どうしようもなく美味しかった。
奈良には海がないので、魚介類はどうなのだろうと思うかもしれませんが、お造りもとろけそうな味わい。
グルメウォーカーさんのHPによれば、魚介は店主の瀬戸内のご実家から毎朝送られてくるとのことなので、その美味しさも納得です。
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こんなふうに、素晴らしいお料理を造れる人って、すごいなぁ。
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by turnmyeyesto | 2009-11-29 22:45 | 食@関西圏(奈良) | Trackback | Comments(4)

吉城園(よしきえん)@近鉄奈良

b0019820_19324772.jpg依水園を出た後は、そのお隣にある
吉城園へ行きました。

こちらは奈良県の所有する園で、庭園観賞および茶会に広く利用して頂くよう、平成元年に開園したものだそうです。
こちらでお茶会。
素敵、素敵~!











園内には、池の庭、苔の庭、茶花の庭からなっており、まず四阿(あずまや)から池の庭を眺めました。
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そして苔の庭です。
一目見て、この庭が大好きになりました。
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石燈籠も味があります。
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正面に見えるのは、離れ茶室です。
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by turnmyeyesto | 2009-11-28 22:45 | お出かけ奈良 | Trackback | Comments(6)

依水園 @近鉄奈良

お蕎麦でお腹を満たした後は、こちらも以前から季節の良い頃に訪れてみたいと思っていた依水園へ行きました。
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こちらの日本庭園は、前園と後園に分かれていて、
前園には江戸時代に建てられた「三秀亭」があり、こちらで食事も取ることも出来るようです。
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後園は明治時代に造られたもので、東大寺南大門、若草山、春日奥山を借景として取り入れているそうです。
ちなみに、その借景の知識(?)は、入園時に頂いたパンフレットを今読んで得たため、
まんまと写真には南大門も、若草山も、春日奥山も写っていないのでした。

後園は『万葉時代の奈良を思い起こさせる眺望』だというのは、これまたパンフレット情報です。
万葉時代ではなく、今、目の前にある風景を楽しんでいました。もっと大きく時代を超えて眺めないとダメだったのね・・・

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b0019820_1630999.jpg広い庭園を散策して、優雅な気分に浸れました。
イングリッシュガーデンなども見るといいなと思う、"好き"が多い私ですが、やっぱり日本庭園のほうがより落ち着くかなぁ。
特に、苔に心惹かれるのです。
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by turnmyeyesto | 2009-11-28 21:00 | お出かけ奈良 | Trackback | Comments(2)

そば処 よし川@近鉄奈良

b0019820_03226.jpgここのところ京都へ出ることが多かったので、この日は久々に奈良を散策することにしました。

お昼は東大寺近くのそば処 よし川さんへ。
私の好きな散歩道の中にこちらのお店はあって、感じが良さそうだな~と気になっていたのですが、入るのは初めてでした。



各自天ぷら蕎麦を注文しようとしたら、蕎麦を一人一枚取って、天麩羅は単品で頼んで一皿を二人で分けたらちょうどいいですよ、とお店の方がアドバイスして下さったのでそうしました。
一人ずつ天ぷら蕎麦を頼んだほうが、お店の利益は良かったと思うのですが、ご親切にありがとうございます。
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b0019820_043173.jpg確かに量的に、それでちょうどいいかも!
お蕎麦も美味しいです。
そして天麩羅は、もっとカラリと揚げられているほうが好みでしょうか





b0019820_044543.jpgいい季節で、いつにも増して幸せを感じます。
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by turnmyeyesto | 2009-11-28 20:00 | 食@関西圏(奈良) | Trackback | Comments(2)

岩船寺

門前からも感じの良さが漂ってくる岩船寺(がんせんじ)です。
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写真手前左手に見えるのは、鎌倉時代の「石槽」で僧侶が身を清めたものだそう。


すっきりと手入れの行き届いた境内で気持ちが良いです。
本堂には、本尊阿弥陀如来坐像が安置されています。
見学していると、堂内にいらっしゃった和尚さんがさりげなく説明をしてくださいました。
こちらの阿弥陀如来坐像は平安時代の946年に造られたもので、
腕の辺りにその特徴が出ているとのこと。
確かに、むっちりと肉感的で温かみがあります。
先に見てきた浄瑠璃寺の仏像は、こちらの像よりも後に造られたもので、そういえばするりとした腕でした。
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木々に囲まれて三重塔も建っています。
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b0019820_2132698.jpgこちらの塔の裏手には道が続いており、
その途中に「貝吹岩」という道標が。
どんなものかしらと誘われて道を進みました。
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木立を上っていくと、










b0019820_2152923.jpg枯葉で覆われた、平らな道に出て













見晴らしの良い場所に出ました。
写真には撮りませんでしたけれど、蛤のような形をした大きな岩がありました。
昔、こちらで、僧を呼び集めるために法螺貝を吹いたそうです。
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by turnmyeyesto | 2009-11-27 22:16 | お出かけ京都 | Trackback | Comments(4)

当尾(とおの)の石仏巡り 浄瑠璃寺~岩船寺

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浄瑠璃寺を後にして、岩船寺(がんせんじ)へ歩いて向かうことにしました。
車でももちろん行けるのですが、当尾の石仏を巡りながら浄瑠璃寺から岩船寺へ向かうことができ、徒歩で30分ほどとの案内があったのです。

徒歩専用の道もあり、道案内の看板もあるので下調べ等していなくても安心です。
地図もお寺で頂きました。当尾の石仏を紹介したパンフレットも駐車場で100円で販売されています。
当尾地区の石仏map
当尾の里 岩船寺・浄瑠璃寺・石仏めぐり マップ/春日野奈良観光


b0019820_1859068.jpg最初に出会った石仏は、『藪の中三仏磨崖像』でした。
確かに籔の中にいらっしゃる。



















b0019820_18413223.jpg長閑な道を進みます。















次に出会った石仏は、『阿弥陀地蔵磨崖仏(カラスの壺)』
燈籠が彫り込まれた珍しい阿弥陀仏如来坐像、側面に地蔵菩薩立像を見ることが出来ます。
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b0019820_1842986.jpg道々には無人販売所などもあり、行き交う人の中には、柿が入った袋を持っている方も。
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今度の石仏は『わらい仏』です!
この石仏の前で写真を撮るときは、手を合わせて思いっきり笑顔を作りました♬
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さらに進んで行くと、
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『八帖岩』と名付けられた大きな石が現れました。
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そうこうしているうちに、岩船寺(がんせんじ)に到着です!
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石仏巡りの道は、ちょっとばかり急なところもあるので、歩きやすい靴がいいかと思います
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by turnmyeyesto | 2009-11-27 21:50 | お出かけ京都 | Trackback | Comments(2)

浄瑠璃寺門前 あ志びの店

b0019820_1758595.jpgお昼は、浄瑠璃寺門前にあったあ志びの店というところでお昼を食べました。



入口の幟にもあった『とろろ定食』を注文。
アサリの佃煮かしらと思ったら生麩の佃煮の『精進志ぐれ』が面白かったです。
お土産としても購入しました。
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b0019820_17383152.jpgお庭も感じが良かったです。
メニューにはわらび餅や、秋限定の栗のアイスなどもあったので、お天気が良かったら外で頂くのもいいかもしれません。







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こちらにも猫が。
道と同化していて、びっくりしたよ!
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by turnmyeyesto | 2009-11-27 21:40 | 食@関西圏(京都) | Trackback | Comments(6)

秋の浄瑠璃寺@京都府木津市

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ばびゅんと、奈良市のお隣にある木津市へ向かいました。
結構近いので、京都といえど勝手に親近感を感じる地域です。

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この日の目的地の一つは浄瑠璃寺でした。
こちらに安置されている『吉祥天女像』が、お正月(1/1~15)と春(3/21~5/20)秋(10/1~11/30)の公開となっているので、ちょうど見れると出かけました。


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本堂側から池を挟んで三重塔を見た景色です。
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紅葉は期待していなかたのですが、境内のところどころで楽しめました。
(ちなみに今回訪れたのは11/26なので、紅葉もその日の様子であります)

この写真の右手に本堂があり、こちらで『吉祥天女像』を見ることが出来ます。
『吉祥天女像』は思ったよりも小さく、そして当時は色鮮やかで、目にする人々に豊かさを感じさせたに違いないと思いました。
そして、こちらのお寺に来るまで知らなかった『九体阿弥陀如来像』ですが、とても見応えがありました。
横長のお堂の中に一列にずらりと並べられ、それを間近からじっくり目に出来ます。
仏像を見たくても、遠かったり暗かったりで、よくよく見れないこともあるので、それは嬉しい誤算でした。
こちらの『九体阿弥陀如来像』と共に、像が安置されている本堂(『九体阿弥陀堂』)も国宝となっています。
一体一体の如来像が位置する堂前には、それぞれに板扉が取り付けられ、いわば御堂が九体の如来像が納められる箱のようなものになっているのです。

また、本堂に安置されている仏像のうち、他にも国宝が2体(四天王像・うち2体は東京と京都の国立博物館にあるそうです)ありました。
ひっそり隅のほうにあって、なかなか豪快?な扱われ方だと思いました。


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こちらも国宝の三重塔。
中に安置されていた『薬師如来像』は、アライグマの襲撃を受け修復中でお留守。


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今度は三重塔側から本堂を眺めました。
国宝を豊富に持つ浄瑠璃寺ですが、その庭園などは意外やあまり手が入っていない様子で、野性味溢れる感じでした。
(その内容は割愛しますが、まず三重塔の薬師仏に苦悩の救済を願い、池越しに阿弥陀仏に来迎を願うのが、このお寺本来の礼拝だそうです。まったく逆にしてしまった私たちです・・まあ、薬師仏、いらっしゃらなかったしね・・・)


境内にはネコニャンが6匹(?)ほどいました。
怪しい人影にも、人馴れしているせいか振り向いて止まってくれたり。
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浄瑠璃寺
京都府木津市加茂町西小礼場40
0774-76-2390
駐車場は近くに300円/日(確か)でありました。
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by turnmyeyesto | 2009-11-27 21:39 | お出かけ京都 | Trackback | Comments(4)
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奈良での毎日→神戸元町暮らし +旅、散策 


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