結婚して西へ行くまで~西へ来た

turnmyeyes.exblog.jp ブログトップ

<   2013年 08月 ( 24 )   > この月の画像一覧

瀬戸内国際芸術祭 2013 男木島散策-2

記憶のボトル』という作品。
b0019820_1747655.jpg

ボトルの中には、作家の方が島で見つけたもの、島の人の生活の思い出が入っているそうです。
1000本のボトルが蔵の中で浮遊しています。
b0019820_17474588.jpg


b0019820_17475385.jpg








b0019820_1749382.jpg

帰りのフェリーに乗る前にと足を伸ばした作品は、『時の廊下
港の近くの民家で展示されています。
b0019820_17481071.jpg

和傘の骨部分がモーターによって回転しています。
和傘は香川県の伝統工芸品だということを、今回初めて知りました。
b0019820_17485732.jpg


もっと島を周ろう思えば周れたかもしれませんが、ホテルでゆっくりしたかったので、この日は女木島・男木島で終わり。
15時のフェリーに乗って高松に帰りました。
明日はどの島を周るか、ホテルに帰ってから2人で作戦会議。
[PR]
by turnmyeyesto | 2013-08-31 19:40 | お出かけ四国

古民家ガーデンカフェ Dream cafe @男木島

b0019820_055452.jpg



島の三毛猫さんも暑さにきゅ~っとなっていました。
(男木島は猫が多いのかな?お母さん猫のお乳を吸う子猫も可愛らしかった…)









手拭いで汗をふきふき、持参したペットボトルで水分を取ってはいましたが、ペットボトルも生ぬるくなっていて、冷たいものを飲みたい!と、瀬戸内国際芸術祭の期間だけオープンしているという男木島の古民家ガーデンカフェ Dream cafeによ寄りました。
作品48『タイム・チューブ-ときまき つつ の家』が展示されている古民家に併設されたカフェです。
私たちは作品は鑑賞せずに、カフェのみ利用させてもらいました。
b0019820_23383320.jpg

DreamCafe
香川県高松市男木島1934 瀬戸内国際芸術際の開催期間中のみの営業 11:00~16:00



b0019820_23384216.jpg
納屋を改装したというカフェでは、オリジナルバーガー『めおんバーガー』(瀬戸内産の魚のすり身をカツにしたそうです)など軽食も販売されていて、海を眺めるガーデンで頂くことができます。
私たちは柚子スカッシュを注文。
『讃岐ドリームパフェ』も人気のようでした。
[PR]
by turnmyeyesto | 2013-08-31 00:26 | 食@四国

瀬戸内国際芸術祭 2013 男木島散策-1

女木島からフェリーに再び乗って、男木島へ行きました。
(女木島から男木島へは20分ほどです。)
船を降りると、目に入るのは『男木島の魂』という、モダンな建物です。
b0019820_19284318.jpg



日本語、アラビア語、ヘブライ語など様々な文字が組み合わされて造られた屋根は、世界の多様さを現しているそうです。
昼間はその文字が太陽の光を受けて、地面に模様を造ります。
夜は空に向かって光が投射されるそうです。

こちらの建物内はインフォメーションセンターも兼ねていて、瀬戸内国際芸術祭を紹介するフリーペーパーなども置かれています。
美味しい紫蘇ジュースを戴くこともできます。夏バテ対策にも◎
b0019820_19285056.jpg



いよいよ島散策♬
今回、瀬戸内に来るにあたって、私は男木島を一番楽しみにしていました。
起伏が多く、路地を歩くのが楽しそうだな~と思ったから。
そして港を離れ坂を上ると、早速楽しい作品と出会えました。
光の家』という彫刻です。
道にそって立った柵の上にそっと置かれた小さな作品で、うっかりすると見過ごしてしまいそうなところも面白い!
b0019820_19285929.jpg


建物や敷地内に置かれた作品は鑑賞料が必要なものが多いですが、民家の外壁に設置されたカラフルな壁画(『男木島 路地壁画プロジェクト wallalley』)や、路地に設置されたパイプや配管を使って音や風景を体感する作品(『オルガン』)など、散策している中で観ることができるものもあります。
b0019820_1929675.jpg

細い道を上ったり下ったり。
歩いているだけで楽しい島!
[PR]
by turnmyeyesto | 2013-08-30 21:55 | お出かけ四国

瀬戸内国際芸術祭 2013 女木島散策-2

女木島に到着するフェリーの時間と合わせて、鬼ヶ島大洞窟行きのバスが出ているようです。
最初は行くつもりでいなかったのですが、せっかくだしやっぱり行ってみよう!
と、慌てて切符を購入してバスに乗り込みました。
(確か往復400円だったと思います。女木港案内所で販売されていました。)
年季の入ったバスに揺られて(払い下げのバスかしら…)、10分ほどで到着です。
b0019820_20332313.jpg


入口には『鬼ヶ島謎の洞窟』という、そそれられうメッセージが書かれた幕。
入洞料500円を払って中に入ります。
瀬戸内国際芸術祭の鑑賞パスポートを持っていれば、200円で入ることができるそうです。
今回、パスポートを購入するかどうか迷いましたが、私たちはパスポートは購入せず周りました。
   瀬戸内国際芸術祭 鑑賞料
b0019820_20325929.jpg

こちらの洞窟でも作品が展示されていました。
カタツムリの軌跡』という映像作品と、県内の中学生3000人が参加した鬼瓦を見ることができます。
b0019820_203372.jpg



洞窟を後にし、バスを途中下車して坂道を上りました。
b0019820_2037449.jpg

段々畑に造られた『段々の風
b0019820_20372065.jpg

島と海と作品が重なり合う。この作品、好きだな~
b0019820_20372783.jpg


この後、坂を下って『不在の存在』を観に行きました。
空き家を改装したそうで、こちらので2点の作品を鑑賞することができます。
残念ながら、こちらの作品は写真撮影を禁止されていますが、作品を観た時の驚きを損なわないためにも、そのほうがいいと思います。

レストラン(カフェ)も併設されていて、こちらでランチを頂きました。
12時より前にお店に入ったのですぐに席に座ることができましたが、しばらくすると待つ人の列ができていました。
瀬戸内国際芸術祭のHPの女木島の案内地図を見ると、食事を取ることができる場所は結構ありそうなのですが、実際歩いたときは、お店がどこにあるのか分からなかったです。
(地図もなくぶらぶら歩いていたという理由もあり。)
島を周られる方は事前に場所チェック、もしくはバッグに食べ物を少ししのばせておいてもいいかも。
[PR]
by turnmyeyesto | 2013-08-29 22:04 | お出かけ四国

瀬戸内国際芸術祭 2013 女木島散策-1

3年に一度開催される瀬戸内国際芸術祭
今年は開催年だったので、夏休みを利用して一泊二日で出かけました。
三宮から高速バスに乗って高松へ。3時間ほどで到着です。早い!
そして高松港からフェリーに乗船しました。

いくつか島を巡りたいを考えていたので、会期期間中に販売されている芸術祭6島周遊乗船2日券(4000円/人)を購入しました。(事前にJRのみどりの窓口で購入し、当日、高松港のインフォメンションセンターで交換しました。)
一日目に2つの島、二日目に1つの島に足を運び、私たちにはお得だったと思います。
b0019820_187567.jpg


まず最初に訪れたのは、女木島です。
別名、『鬼ヶ島』と呼ばれる島だそうで、港では鬼が出迎えてくれます。
b0019820_18101081.jpg


到着~!
最近、乗り物酔いをするようになったのですが、高松―女木島を結ぶフェリーはどっしりとしていて、クーラー完備の座席もあれば、甲板で風に当たることもできるので、船が苦手な方も酔う心配はないと思います。
b0019820_1810188.jpg



女木島といえば、有名なのは『20世紀の回想』でしょうか。
屋外展示で、船から降りるとすぐに目にすることができます。
存在感があって素敵です。
お約束通り、お互いピアノの前に座って弾く真似をしました。
b0019820_18111818.jpg



カモメの駐車場
約300羽のカモメが港にいるそうです。そんなにいたとは・・!
b0019820_18113733.jpg


モアイ像の後ろにもいます。
b0019820_20394045.jpg

[PR]
by turnmyeyesto | 2013-08-28 20:46 | お出かけ四国

神戸の夜景を楽しむイタリアン Ristorante Giancald ジャンカルド @ビーナスブリッジ

以前、ビーナスブレッジに散歩に行った際、トゥールドールというフレンチのお店を目にし、
そのうち食事に行ってみようと旦那さんと話していたのですが、
いつでも行けると先延ばしをしているうちに、そちらのお店は閉店されていました。

せっかく良いロケーションなのに残念だね~、、と日々嘆いていたとろ、
ある日、旦那さんが「灯りが見えるよ!」と言い出した。
誰かが懐中電灯でももって山に登ったんじゃないの~?と訝しんでいたところ、
新しいお店がオープンされていました!
(5月にはオープンされていたようです。全く気づいていなかった・・)
Ristorante Giancald ジャンカルドさんというイタリアンで、武庫之荘で人気のお店だったようです。
b0019820_23472489.jpg

お店に入る30分前に電話をして予約を入れました。
平日だし、三宮(元町)から車で10分という立地なので、特等席に座れるかな~、なんて甘い期待をしていたのですが、すでに人気店となっているようで、窓際の席はほぼ埋まっていました。
どの席からも夜景を楽しめる造りとなっていますが、確実に特等席を!という方は、早い予約をオススメします。


夜のコースは、HPのメニューを確認したところ、6000円、7500円、12000円の3つとなっていました。
何かを選ぶとき、特に迷ったとき、私は祖父の好きだった『中庸』という言葉が頭をかすめ、まあ真ん中でいこうかな、と考えます。(すでに『中庸』という概念とは別物になっています・・)
その方式から7500円を選ぼうとしたところ、こちらはフルコースのようです。
私も、そして旦那さんも、ここ数年で年齢と食の量が反比例の形を成し、フルコースを戴くと最後のほうは何かの修行のようになっていることが多く…
素直に6000円のメインを選べる6皿のコースで予約しました。

(追記:数日経ち、ふとレシートを確認したところ、5500円と記されていました。あれ・・?おまけ?
HPを確認したところ、6月21日よりメニューが改定され、ディナーは5500円、12000円の2つのコースが用意されているということです。)

6皿のコースを選び大正解!でした。
数日前にフランス料理を食べる機会があったのですが、私の料理の選び方がまずかったのだと思いますが、苦しくて苦しくて。初めて胃腸薬を飲んでしまった。
そんなこんなで弱っていた私の胃腸だったのですが、こちらのコース内容は、もしかして私の胃腸の状態を知っていましたかー?!と思ってしまうほどに、夏らしく爽やかな内容で、すいすいっと美味しく戴きました。
(そのおかげで、モロヘイヤとアンチョビのパスタは写真を撮る前に食べてしまい、食べかけの写真です・・)
個人的に、夏バテにも効くコースだと命名します。
b0019820_2013230.jpg


ロケーションも良ければお料理も美味しい。
武庫之荘から一緒に移ってきたという給仕の方も、とっても感じが良いです。
来客があったときなどにも、ぜひ使いたいな~と思ったレストランでした♬
b0019820_23475580.jpg

Ristorante Giancald イタリア料理 ジャンカルド
神戸市中央区神戸港地方口一里山(ビーナスブリッジ)  
078-251-5268
11:30 ~16:00、18:00~23:00 月曜定休 P有


   諏訪山ハイキング
   
[PR]
by turnmyeyesto | 2013-08-28 00:23 | 食@関西圏(兵庫)

城下町 龍野散策④ うすくち龍野醤油資料館 觜崎屋本店

播磨の小京都と呼ばれる龍野の名産品には、素麺と共に醤油が挙げられます。
b0019820_21362317.jpg


街を歩いていると、明治2年創業のカネヰ醤油さんの煙突が目を引きます。
b0019820_21474646.jpg




b0019820_213652100.jpg

うすくち龍野醤油資料館は煉瓦造りの木造建築だそうで、国登録有形文化財に指定されていて、全国初の醤油資料館だそうです。
入館料10円で(ご縁が二重にありますように、という主旨だそうです)見学できます。
b0019820_21363737.jpg

麹室、仕込蔵、圧搾場、帳場などを目にすることができ、見応えがあります。
うすくち龍野醤油資料館
たつの市龍野町大手54-1  0791-63-4573  9:00~17:00  月曜休館  P有

b0019820_2137361.jpg

天正15年(1587年)創業の龍野醤油は、うすくちを特色として栄えてきたそうです。
我が家の近くのスーパーでは見かけない、国産丸大豆を使用したうすくちしょうゆが資料館内にある売店で販売されていたので、1本購入しました。
b0019820_21381558.jpg

こちらは、寛保2年(1742年)創業の老舗の和菓子店、觜崎屋本店さんの『醤油まんじゅう』です。
淡口しょうゆが川に加えられているそうで、ほんのりとしょうゆの風味を感じさせるお饅頭、美味しいです。
次回、龍野に足を運んだときは、龍野藩の藩主も好んだという『練ようかん』を戴いてみたいです。
b0019820_21395332.jpg

觜崎屋本店(はしさきやほんてん)
たつの市龍野町下川原68-1-1  0791-62-0459  9:00~18:00  無休
[PR]
by turnmyeyesto | 2013-08-26 17:43 | お出かけ兵庫

城下町 龍野散策③ 伏見屋商店 コミュニティ カフェ『扉』

城下町・龍野に、『伏見屋商店』という看板を掲げられるお店があります。
現在は書店を営まれていますが、以前(1700年代)は総合商社のような商売をされていたそうです。
『伏見屋』という屋号に、京都と何かしら関係が・・・と想像したところ、江戸時代に取引先であった京都の伏見屋の屋号を引き継いで欲しいという依頼を受けて、『伏見屋』を名乗られるようになったとのこと。
b0019820_11591756.jpg


龍野を歩くと、やけにトンボの図柄を目にするなあ(マンホールにもトンボが描かれていました)と思っていたら、
童謡『赤とんぼ』の作詞者・三木露風の生誕地が、ここ龍野でした。
三木露風も、少年時代にこちらの書店に通ったそうです。
書店は2階建てとなっており天窓が付いています。
現在は使われていない2階に残された木造回廊が、美しい佇まいの書店です。
b0019820_11592858.jpg

伏見屋商店
たつの市龍野町上川原79  0791-62-0091  9:00~18:00  日曜定休


本を1冊購入して、向かった先はコミュニティ カフェ扉さんです。
NPO法人いねいぶるさんが手がける築80年の町屋を利用したカフェで、の~んびりリラックスできます。
b0019820_11593793.jpg

コミュニティ カフェ扉
たつの市龍野町下川原28-1  0791-63-0766
[PR]
by turnmyeyesto | 2013-08-25 16:13 | お出かけ兵庫

城下町 龍野散策② 龍野城と和菓子 吾妻屋

そうめん処 霞亭さんからも歩いてすぐのところにある龍野城に寄りました。
本丸御殿も無料で見学することができます。
城内はきちんと手が入っており、城周辺の旧脇坂屋敷は白壁の土堀が続き、城下町の雰囲気を今も目にすることができます。
また、見晴らしの良い場所にある聚遠亭の茶室では、1月と8月を除く土・日、誰でも利用できるお茶席が設けられているそうです。
播磨の小京都と呼ばれるたつの市は、豊かな市のように感じました。
b0019820_23433690.jpg


また、相撲の始祖と言われる野見宿禰を祀る神社も近くにあり、神社好きとしては足を運びたい気持ちもあったのですが、暑くて暑くて暑く、あっさり断念。

お城を後にして、町へ向かいました。
向かった先は、城下町の和菓子屋さん吾妻屋さんです。
b0019820_23561743.jpg

こちらでは、龍野城でも目にした脇坂家の家紋(赤陣羽織の紋輪ちがい)を模した『甚内もなか』を戴くことができます。
塩味がきいた粒餡、美味しいです。
餡は注文を聞いてから、詰めてくださいます。
鮎もなかも、尻尾まで餡がたっぷり。
b0019820_23562468.jpg


吾妻屋
たつの市龍野町下川原52
0791-63-0140
9:00~18:00
日曜定休
[PR]
by turnmyeyesto | 2013-08-25 00:36 | お出かけ兵庫

城下町 龍野散策① そうめん処 霞亭

今年の夏休みは、瀬戸内国際芸術祭を観ることも兼ねて瀬戸内の島、兵庫県内でまだ足を運んだところがない街、近所のレストラン、そして家でのんびりと近場で過ごしました。

夏休みの一日、夏はやっぱり素麺を食べたいね!と、揖保の糸の生産地であるたつの市の、美味しいと評判のそうめん屋さんへ出かけました。
龍野城近くにある霞亭さんです。
b0019820_17421897.jpg


私も旦那さんも、素麺は三輪素麺が一番美味しいと思っている三輪派(?)なのですが、兵庫県民になったからには、ちゃんと揖保の糸も知っておかないといけません。

そして戴いた、そうめん2束分で1人前の夏季限定『冷やしそうめん』
美味しい~っ!!
2束も食べたら飽きないかしら...という心配は杞憂です。
コシのあるそうめん、ぺっろっといけます。
もう一つの人気メニュー、霞亭にゅうめんも食べれば良かったかなぁ。
b0019820_17422935.jpg


そうめん処 霞亭
たつの市龍野町上霞城4
0791-62-2040
11:00~16:00
水曜、第2木曜定休

----------------------------
   三輪素麺 茶房 あじ彩
   三輪素麺 森正
[PR]
by turnmyeyesto | 2013-08-24 18:15 | 食@関西圏(兵庫)
line

奈良での毎日→神戸元町暮らし +旅、散策 


by turnmyeyesto
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー