結婚して西へ行くまで~西へ来た

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春はさくら餅~ 明月庵本舗 @板宿商店街

板宿へ骨付鶏肉専門店 がやがやへ行った日、板宿商店街にある和菓子店 明月庵本舗へ寄りました。

多分、こちらの和菓子を初めて頂いたのですが、絶妙な半殺し状態のお餅に包まれた上品な餡。
さくら餅、美味しいです!
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確か季節限定商品だったみかん大福(少々前にお店に訪れたので、今は店頭にはないのではと思います)
無理やり二つに割ってみましたが、やわらかいお餅に包まれたジューシーな完熟みかん、一口で頂くほうが良いようです。
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板宿菓匠 明月庵本舗
神戸市須磨区飛松町2-4-4 板宿本通り商店街
078-732-0667
9:00~19:00 不定休


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by turnmyeyesto | 2017-04-13 20:55 | 食@関西圏(兵庫) | Trackback | Comments(0)

骨付鶏肉専門店 がやがや@板宿 oishii

旦那さんが会社の方と一緒に行って「美味しかった!」と絶賛していた板宿の骨付鶏肉専門店 がやがやへ某週末、連れて行ってもらいました。
予約は入れていなかったのですが、開店直後の17時に入れば大丈夫でしょうとお店に向かったのですが、ギリギリセーフだったようです…!
(私たち以外は、予約のお客様だった模様)
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梅酒と共に、まず『皮の三杯酢』を戴きました。お酒のアテに抜群です。
そして頼んだ梅酒は、擦ったりんごが入ったものだったのですが、ジューシーでこれ大好き!
梅酒というとプレーンなものしか飲んだことがなかったのですが、りんごと梅酒がこんなに合うものだとは初めて知りました。
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香川の骨付鳥 一鶴から唯一のれん分けを許されたという、がやがやさん。
おやどり・ひなどり戴きましたが、確かにこれは美味しい!
そしておやとひなで、こんなにも弾力等違うものなんだなあと、実感しました。
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とりめしにはスープが付いてきます。
とりめしはそのまま戴いても美味しいですが、骨付鶏のタレを回しかけて食べると、またガツンとした美味しさになります。
そしてスープも絶品です。
(他にサイドメニューにあった、野菜たっぷりのキッシュも戴きましたが、これは普通でした。)

家から近かったら通ってしまっただろうな~

がやがや
神戸市須磨区戎町2-3-13
078-734-0734
17:00~23:00 水曜定休(月1回 火曜日休)

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by turnmyeyesto | 2017-04-11 20:10 | 食@関西圏(兵庫) | Trackback | Comments(0)

フルーツパーラー 別品堂 @神戸別品博覧会(三宮センター街) oishii

以前はワールドが運営していた複合商業施設 メディテラスが閉鎖・譲渡され、
現在は今年の5月7日まで、神戸別品博覧会として、地元企業と第一線でご活躍される芸術家とコラボレーションした雑貨や衣服などが展示・販売されています。
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神戸を主な舞台としたNHK朝の連続ドラマの放映に合わせて開設された『神戸別品博覧会』。
建物外壁にはファミリア(ドラマ主人公のモデルとなった方はファミリアの創始者)の可愛らしい洋服が飾られていました。
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同建物4階に入っているフルーツパーラー別品堂へ、友人Kさんとお茶をしに行きました。
ファミリアのキャラクターのくまのクッキーが添えられていました。
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フルーツパーラー 別品堂
神戸市中央区三宮町2-11-3 神戸別品博覧会4F
11:00~18:00


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by turnmyeyesto | 2017-04-09 21:08 | 食@関西圏(兵庫) | Trackback | Comments(2)

神戸オススメの中華ランチ~ 施家菜 シーカサイ@三宮・北野(中山手)

過日の週末、北野(中山手)にある施家菜 シーカサイへランチを食べに行きました。
13時過ぎていたからか予約なしでも入ることができましたが、人気店なのでランチでも予約をしたほうがベターだと思います。(私たちが入って、再び満席となっていました。)

私は香港式飲茶セットをお願いしました。
(写真にはありませんが、夫は天然鮮魚の香港風蒸籠蒸しがメニューに入った中国粥セットを注文)

特選前菜四品盛りには、三重産の牡蠣などもありました。(ちなみに訪れたのは2月だったのです…)
一つ一つパンチがあって美味しいです。
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香港式点心盛りは、そのまま戴き旨汁をジュワ~と堪能するのも良しです。
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〆はロー麺。これがまた美味し!
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施家菜 シーカサイ
神戸市中央区中山手通2-10-21 第2伸野ビル401
078-291-0168
11:30~14:30、17:30~21:30 火曜定休


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by turnmyeyesto | 2017-04-07 11:31 | 食@関西圏(兵庫) | Trackback | Comments(0)

復興大臣の発言にみる本音

3月末で、国が設定した避難区域外から自主避難されている方への住宅提供という公的支援の終了となりました。
この決定については、MBS ドキュメンタリー映像‘17自主避難者はどこへ~迫られる「帰還」か「定住」か、でも取り上げられていました。

原発事故後、国が避難指示を出した区域は、汚染の値が極端に高い区域に限定されました。
その次に高い区域、『放射線管理区域』として指定されるレベルの区域は、避難指示から外されているのです。
『放射線管理区域』とは、そこで何かを食べたり飲んだりしてはいけない、子供が入ってはいけないとされる場所です。(例えばレントゲン室)
1㎡当たり4万ベクレルとされています。

MBS ドキュメンタリー映像‘17『自主避難者はどこへ~迫られる「帰還」か「定住」か』の中に登場する、いわき市から東京に自主避難されている男性は、いわき市の自宅に定期的に帰り、自宅の庭の土に含まれる放射線物質の汚染濃度を定期的に観測されていました。(観測機は自腹で100万円で購入されたそうです)
測定値の結果は、1㎡当たり13万ベクレルでした。『放射線管理区域』の値の3倍以上です。
男性の自宅の周辺では、学校の校庭や公園以外、除染は行われていないそうです。
映像の中で、男性の自宅付近を登下校する小学生の姿が映りました。

福島市、郡山市などは放射線量も下がり、街の様子は原発前に戻っているそうです。
同時に家々の庭先には、除染で出た放射性物質を含む土がシートに覆われ放置されてもいました。

素朴な疑問として、除染は実際にどのように行われ、そしてどこまで効果があるのかなと、『除染』という言葉を耳にするたびに思います。
放射性物質は『除染』によって消えてなくなったのでしょうか?

避難指示の設定や解除を行うのは、内閣府の中にある原子力被災者生活支援チームという部署だそうです。
そのチームのほとんどが、原発を推進してきた経済産業省からの出向者というのは、笑えないジョークです。

原子力被災者生活支援チームの新居参事官によると、安心して福島に戻ってもらために、住人に個人線量計を渡し、被ばく量を各人で管理してもらうそうです。
生活パターン、行動パターンによって被ばく線量は管理でき、そうやってストレスを取り除いてもらうという趣旨だそうですが、個人線量計を持って生活すること、それ自体がストレスではないでしょうか。
原発事故が起こる前までの福島での日常、そして、福島以外に住む私たちの日常とはかけ離れています。

福島に戻りたい人は戻れば良いと思いますし、戻りたくないという人は戻るべきではないと思います。
そして戻った人にも、戻らない人にも、今後も等しく支援を行う責任が国と東電にはあると私は思います。

(ちなみに自主避難者の住宅提供にかかるお金を東電は一切出しておらず、全て税金です。東電が黒字経営というのが腑に落ちました…)

3月末を迎えて4月に入り、今村復興大臣が記者に対して切れるというニュースが流れました。
今村復興相「出ていきなさい」と記者に切れる 自主避難は「本人の責任」とも

今村復興大臣記者会見録から記者とのやり取りを読むことができます。
色々な意見があるでしょうが、私はこれを読むと、今村復興大臣に対して怒りを覚えます。
特に、「裁判だなんだでもやればいい」という言葉に一番腹が立ちました。
これが政府の本音なのでしょう。

文句があるなら裁判を起こせばいいという言い草、まるでヤクザです。

一連の政府の対応を肝に銘じ、原発事故が再び起こった際は、同じことが繰り返される可能性を、特に原発立地県と隣接する県に住む人は覚悟をしておくべきだと私は思います。


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by turnmyeyesto | 2017-04-05 21:55 | オモフトコロ | Trackback | Comments(2)
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奈良での毎日→神戸元町暮らし +旅、散策 


by turnmyeyesto
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