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結婚して西へ行くまで~西へ来た

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GWの京都へ~世界遺産 宇治上神社

GW1日目、京都は宇治へ向かいました。
目的はコレ!
10円玉のデザインにも使われている平等院です。
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平成24年より行われていた改修が昨年終了した平等院と、見頃になっているという藤を見たかったのです。
GWの京都、「絶対人が多いよ~」と難色を示した旦那さんには、「混むのは京都市内だよ。もしくは伏見稲荷辺り?」と押し切りました。

そして私の予想は、まんまと外れました。
平等院の入口に行ってみると、入場を待つ人の列が…
平等院を侮っていました。そしてGWの京都、オソロシヤ。

人で混み合っているうえに暑く、このまますごすごと帰ろうかと思いましたが、それも悔しい。
宇治駅を出たところにあるおみやげプラザ 宿木さんで頂いた宇治の案内図に世界遺産 宇治上神社の文字を見つけました。
恥ずかしながら、ここへ来るまで宇治上神社のことを全く知りませんでした。
ぜひ行ってみよう!と行先変更です。

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鳥居をくぐると柔らかな緑。
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世界遺産でありながら、質素な佇まいの入口です。
境内も広くはありません。こじんまりとしたものでした。
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国宝である拝殿は現存するものでは最古のもので(鎌倉時代前期に伐採された桧を使用)、寝殿造りという点がとても珍しいそうです。
縋破風の手法を用いた屋根(この点にも住宅風の建築という特色が見えます)は、昨年檜皮をふきかえたそうで美しさを増していました。
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本殿も国宝であり、平安時代の後期に造営されたと推察され、現存する神社本殿としては最古のもの。
他ではあまり見ないユニークな形の本殿で、正面一間の内殿3棟(こちらに祀られているのは、菟道稚郎子、応神天皇、仁徳天皇)を並列させ、流造の覆屋根で覆ったものとなっています。
とても興味深い神社で、こちらへ来ることができて良かったです。
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こちらの神社には親切なボランティアガイドさんがいらっしゃり、希望すれば説明をしてくださいますよ♫

宇治上神社
京都府宇治市宇治山田59
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by turnmyeyesto | 2015-05-03 09:54 | お出かけ京都 | Trackback | Comments(2)

天橋立旅行5 成相寺とパノラマ展望台

旅館に一泊した次の日は、まず成相寺へ足を運びました。
こちらのお寺は西国三十三所第二十八番札所だそうです。
お寺には観光でちょこちょこ足を運んでいるので、いくつ制覇できているか暇なときにでも確認してみよう。
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願い事が必ず成り相う(かなう)お寺としても知られているそうで、あらいいじゃないですか…!(何を願ったかすっかり忘れてしまったけれど、まあいいでしょう)

こちらのお寺近くにはパノラマ展望台というものがありまして、坂道を車で上がると、天橋立と共に天気の良い日には能登半島や白山まで見渡すことができるそうです。
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コルコバードのキリスト像のようになっているよ…
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成相寺HPにも注意書きがありますように、成相寺に向かう際はカーナビにご注意!しなければなりません。
私たちはまんまとカーナビの魔の渦に巻き込まれ、裏道を突き進み、よく分らない山の中(行き止まり)に辿り着いてしまいました。
ナビの設定は丹後郷土資料館(0772-27-0230)とするとよいようです。そこからは一本道とのこと。

成相寺
京都府宮津市成相寺339
0772-27-0018
8:00~17:00
P50台
拝観料500円
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by turnmyeyesto | 2014-12-17 16:25 | お出かけ京都 | Trackback | Comments(0)

天橋立旅行1 日本三大文殊 知恩寺

父が古希を迎えたので、その記念に旅行をプレゼントすることにしました。
(といっても、古希は数えで祝うということをすっかり忘れていて、1年遅れのお祝いです。)
10月某日、向かった先は、父が以前から行きたがっていた日本三大文殊の一つ知恩寺がある天橋立。
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山形の亀岡文殊、奈良の安倍文殊院はすでに足を運んでいるので、これで日本三大文殊様を制覇した父。
熱心に境内の中を見て回り、写真を撮っていました。
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知恩寺
京都府宮津市字文珠466
0772-22-2553
P有

境内を散策した後は、はしだて茶屋へ向かいました。
お店は天橋立公園内(知恩寺から見て天橋立の入口付近)に位置する、ロケーションの良い場所にあります。
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なんでも、TV番組に天橋立が取り上げられていたときに、こちらのお店が取り上げられていたそうで、そこで紹介されていた『あさり丼』を食べたいというのが両親の希望でした。
(旅行ガイドブックにも掲載されていました。)
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天橋立名物『あさり丼』です!
写真では半分隠れてしまっていますが、出石そばもついてきます。
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はしだて茶屋
京都府宮津市文珠(天橋立公園内)
0772-22-3363
9:00~17:00、木曜定休(夏季は無休)
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by turnmyeyesto | 2014-12-14 00:44 | お出かけ京都 | Trackback | Comments(0)

八坂神社の節分祭

奈良の友人Yさんと河原町で待ち合わせをして、八坂神社へ行きました。
この日は節分。
豆撒きの前に行われる、舞妓さんの舞踊奉納を見よう!と訪れました。
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13時から行われた祇園甲部歌舞会の舞踊を見させていただきました。
舞殿の周りはすごい人でした。
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舞踊奉納の後は、舞妓さんも参加して豆撒きです。
(ちなみに、舞妓さんは本殿側に向いて豆撒きされていました。舞妓さんの撒いた豆が欲しい!という方は、本殿側で待っていたほうがいいと思います。競争率はかなり高いと思いますが…)
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by turnmyeyesto | 2014-02-04 13:44 | お出かけ京都 | Trackback | Comments(0)

永観堂禅林寺 三鈷の松

永観堂へ行った際、入口近くにあるお土産処で頂いた『三鈷の松』。

葉先が3つに分かれている松は珍しいとされ、縁起物のようです。
密教の法具『三鈷杵』に名前の由来があるのかな。
智恵、慈悲、真心。
どれも大切だと頭で分かっていても、常に持ち続けるのが難しい。(それが人間?)
この松を見るたびに思い出すようにしたいものです。
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というわけで、ただ今、鳥の置物と共に玄関に置いております。
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永観堂の紅葉 /1
永観堂の紅葉 /2
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by turnmyeyesto | 2012-11-16 20:07 | お出かけ京都 | Trackback | Comments(0)

南禅寺 水路閣の紅葉

紅葉狩りに京都へ出かけた日、永観堂→お昼→南禅寺という予定でいました。
ルヴェ ソン ヴェール岡崎でお昼を食べてから南禅寺へ向かってみると、怪し~い雲が広がっていました。
(2012.11.14撮影)
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今回は三門の楼上へは行きませんでしたが、京都の町はどれくらい紅葉で包まれていたのかな~
 以前、三門に上ったとき




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以前訪れたときにも心奪われた水路閣へ足を運びました。
事前の紅葉情報では、私たちが訪れたときは南禅寺周辺は『色づき始め』という状態だったのですが、それでも十分、美しい風景を目にすることが出来ました。
(この頃になると少し雨も降ってきてしまい、写真はボケていますが・・・)
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小学生が遠足に来ていました。
私が小学生の頃は、遠足のお菓子はいくらまでと決められていたような記憶があります。
(確か300円ぐらいだったかな~)
今の小学生に人気のお菓子って何だろう?
大人になった今、300円という制限の中でおやつを買うなら何を買うかな~
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永観堂で拝観したので南禅寺は周辺を見て回るだけでいいよね、と建物へは一つも入らなかったのですが、ブログ友達が紹介してくれていた南禅寺塔頭の天授庵の紅葉が美しく、次回、南禅寺へ行く時は必ず行きたい~と思いました。
(忘れないためにも、ここに書いておきます…)
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by turnmyeyesto | 2012-11-15 15:19 | お出かけ京都 | Trackback | Comments(2)

永観堂の紅葉 /2

永観堂の建物巡りをした後は、庭に出て散策しました。
かしこまり過ぎず、程よく手入れされた庭には池もあり、極楽橋の周りの木々も色づいていました。
(写真は、2012.11.14に撮影したものです。)
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庭から山のほうへ目をやると、多宝塔が目に入ります。
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弁天島へと続く鳥居の周りも、明るい色や渋い色が集まって美しい色合いになっていました。
そして木にぷらんと下がったものには、『蕨餅』の文字が!
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お茶飲み処もありました♬
香ばしく、とっても美味しそうな匂いがしましたが、この後はお昼ごはんを食べることになっていたので我慢しました。
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秋だな~楽しいな~
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by turnmyeyesto | 2012-11-14 22:31 | お出かけ京都 | Trackback | Comments(2)

永観堂の紅葉 /1

奈良の友人Yさんと『今年の紅葉狩りは京都にしよう』と決めたけれど、候補がありすぎて、どこにするかなかなか決めることができません。
そうこうしているうちにどこかで目にした『紅葉の永観堂』というフレーズを思い出し、そうまで言うのなら紅葉が綺麗なんだろうね~と永観堂へ行くことにしました。

永観堂は、弘法大師の高弟が建立したものが起源だそうです。
平日の午前中ということもあって(そして時期が少し早かったからかしら)、すんなり入ることが出来ました。
(入口にはロープが張られていたので、週末ともなると混雑するのだろうな~と思います。)
入ってみての印象は、広い!これは見応えがありそうです。
(2012.11.14撮影)
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庭の紅葉の美しさも早速目に入ってきましたが、まずは堂内を見させていただくことにしました。
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古方丈、端紫殿、釈迦堂と、堂内から見える風景を楽しみました。
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お寺を訪れるたびに、自然が生活に近くていいなあと思います。
こういうところで暮らしたら、歌なども詠めそうな気がします。(ただの妄想&思い込みですが・・・)
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曲線を描く階段を上ります。
臥龍廊というそうで、山の斜面に沿って諸堂をつなぐ階段になった長い廊下のことだそうです。
階段を上ったところには開山堂へ続く廊下と見晴らし台のようなものがあり、ここから眺める景色も味わい深く良いものでした。
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阿弥陀堂では、みかえり阿弥陀仏正面と横から拝観することが出来ました。
想像していたものよりも、小さいものでした。
永観堂は建物の数が多く、廊下でつながったそれらは動きがある配置となっており、楽しいお寺巡りでした。
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by turnmyeyesto | 2012-11-14 20:26 | お出かけ京都 | Trackback | Comments(6)

龍安寺の石庭と、115年ぶりに戻った襖絵

週末、115年ぶりにお寺に戻ってきたという襖絵を見に、龍安寺へ行きました。
(今回の特別公開は3/31までとなっています)
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この襖絵は、デービッド・アトキンソン氏という一人の英国人の協力によって、龍安寺に戻されたものです。
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氏の言うように、文化財はもともとあった場所に返還すべきという考えに、私も賛成です。
そういえば、大英博物館は泥棒博物館だなんて揶揄されていますね
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by turnmyeyesto | 2011-03-06 20:44 | お出かけ京都 | Trackback | Comments(6)

祗園閣@大雲院

週末、9/30まで(9/26除く)特別公開されている大雲院 祗園閣へ足を運びました。

好きな建築家の一人、伊東忠太作の建築物です。
(伊東忠太作で有名な建物といえば、築地本願寺でしょうか。こちらの建物も愉快で大好き)
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名前からも分かるように、祗園の鉾を表しています。
大蔵財閥を築いた大倉喜八郎が、自身の90歳の誕生日を記念して作ったものだとか。
スケールが違います。

祗園閣の中に入ると、壁には一面絵が画かれています。
敦煌の壁画を模写したものだそうです。
写真は×だったので、言葉で説明すると・・・日本画とはまた違ってエキゾチックで、個人的には水色が印象的なパステル調の強い絵のように感じました。
照明なども凝っていて、贅を尽くした建物。

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最上階からは、京都市内が一望出来、風も気持ち良い~!
(五重塔も見えます。)

大雲院では、所々に説明をしてくださる方がいらっしゃり、どの方もとても感じが良く、
また説明上手で分かりやすかったです。



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祗園閣のてっぺんに乗っているのは鶴でした。
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by turnmyeyesto | 2010-09-12 21:58 | お出かけ京都 | Trackback | Comments(2)
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奈良での毎日→神戸元町暮らし +旅、散策 


by turnmyeyesto
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