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北山散策 京都府立陶板名画の庭 sanpo

b0019820_22234661.jpgお腹も満たされたので、今度は心を満たそうと陶板名画の庭へ行きました。

こちらの入園料は、もともと100円とワンコインですむ頬が緩む値段ですが、京都府立植物園との共通券を購入すると、50円引きとなります。







b0019820_22235422.jpg入口からしてオシャレ~な感じを漂わせるこの空間は、安藤忠雄氏設計の施設で、
名画を陶板画に再現し屋外で観賞出来るという、ユニークな施設なのです。(世界でも初めての試みだそうです)

そもそも『陶板画』とは、原画を撮影したポジフィルムから写真を製版し、転写した陶板を焼いたものだそうです。








b0019820_2224183.jpg陶板画は全部で8点あり、まず目にするのはモネ作の「睡蓮・朝」です。(ほぼ原寸大)
水中に絵を置くことが出来るのも、陶板画ならではです。














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『鳥獣人物戯画』(縦横約2倍)もありました。
以前、高山寺に行ってみたら、原本は東京国立博物館と京都国立博物館にて保管されていると知り、がっかりした記憶を思い出しました。
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でも、2倍のこちらのほうが見やすくていいかも!?

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b0019820_22294790.jpg施設の面積はそれほど広くはないと思いますが、階層をうまく利用した造りで、先に進む楽しみがあります。









b0019820_22295812.jpgレオナルド・ダヴィンチ作の『最後の晩餐』(ほぼ原寸大)です。













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b0019820_2231435.jpgミケランジェロ作の「最後の審判」(ほぼ原寸大)です。




















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b0019820_22342132.jpgスーラ作の『ラ・グランド・ジャット島の 日曜日の午後』、ルノアール作『テラスにて』、そして、写真にはほぼ写っていませんが、ゴッホ作の『糸杉と星の道』が並んでいます。

好きな絵画の一つ『糸杉と星の道』が、また違う場所にあったらどんな感じだったかしらと思いました。
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by turnmyeyesto | 2010-03-14 23:36 | お出かけ京都
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