結婚して西へ行くまで~西へ来た

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カテゴリ:お出かけ中国( 26 )

萩へ行く~その二@山口

萩では、萩一輪という旅館に泊まる。

部屋に露天風呂がついていて、菊ヶ浜海岸、日本海、萩城跡の指月山を見ながらお湯につかることができた。
ほんと極楽。
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陶器のお風呂というのも萩らしかった。


旅館での食事は、やっぱり魚料理が美味しい。
美味しいものを大きさで表してみると、こうなった。
この地では肉より魚。
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by turnmyeyesto | 2006-10-11 21:32 | お出かけ中国 | Comments(2)

萩へ行く~その一@山口

三連休を使って、萩へ行く。

確か、「萩へ行ったときのために~♪」などと思って、集めておいたパンフレット等あったはずなのに、事前準備を全然しないで、流れるままに萩へ行ってしまったので、存分に堪能できたかは不明。

萩は、
萩焼きのお店が多い。
あまり高い建物がなく、予想外にひっそりとした街。
というのが、私の持った最初の印象。
けれど我家に帰ってきて改めて思い返すと、時代の流れに従順な観光地よりも、こういった場所のほうが貴重で、有難いものかもしれない、と、じわりじわりとあの地の良さを感じました。


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萩焼きは焼き物の中でそれほど好みではなかったのだけれど、ちょうど萩焼祭りが開催されていて、萩焼を見出してしまったら、うっかり見入ってしまって、お店巡りをして何点か購入。
そのうちの一つ
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綺麗に出た薄桃色の色が萩焼きにしては珍しく、そして大きめで、日本茶好きの私にはぴったりの湯呑み茶碗。

萩焼は、使い込むと七化けするといわれるので、楽しみだな~
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by turnmyeyesto | 2006-10-11 20:40 | お出かけ中国 | Comments(7)

足立美術館@島根

足立美術館へ足を運んだ。

ここでは絵画を鑑賞するというよりも、13,000坪の日本庭園を眺めるということのほうが、もしかしたら主とされる場所なのかも。
というのも米国の「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」(米国在住のダグラス・ロス氏が日本庭園を世界中に紹介するために1998年に創刊した英語の隔月刊誌らしい)で、三年連続、この足立美術館の庭園が日本一に選ばれたそう。

しかしこの庭園、建物の中から、もしくは柵の外から眺めるという形式で、純粋に庭園を楽しむというものではないので、好み・評価が分かれるのかな~と思う。
純粋に散策を楽しみたい人には、フラストレーションの溜まる場所だったりして・・!
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絵のように綺麗な庭園でした。

美術館では、横山大観の作品など近代日本画を目にすることができました。
横山大観の『雨霽る(あめはる)』という雨後の霧雲が晴れあがってゆく山並みを画いた作品が心に残る。

絵と共に様々な画家の語録もちょこちょこっと紹介されていたのですが、
横山大観が放った言葉は、
「富士を画くということは、己を画くこと」というようなものだったと記憶しているのですが、
な、なるほど・・
(『雨霽る(あめはる)』という横山大観の作品にも富士山が画かれていた)

私にとって、富士山とは新幹線の中から眺めるぐらいの存在だけれど(汗)、一部の日本人(それとも大多数?)にとっては、富士山って大きな存在なんですね。
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by turnmyeyesto | 2006-04-12 01:10 | お出かけ中国 | Comments(2)

出雲大社@島根

出雲大社へ行った。

霧深く、さすが雲が出ると記するだけある~なんて感慨深くなっていたら、
この日はどうも黄砂がかなり出ていたようで、そのせいだったのかもしれないし、そうでないのか、どうなの・・?
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大社と辞書をひくと、『名高い神社』、『神社を大・中・小と位分けしたときの最高位』、と出てきて、もう一つ『出雲大社の略』と出る。
そんな出雲大社なので、圧倒的な存在感を放つ場所なのかな~と思って行ってみたら、予想に反し、ひっそりと佇む神社でした。

ビッグコミックオリジナルで連載されている、『イリヤッド』という考古学をモチーフとした漫画の中で、因幡の白兎をからめた話が出てきた記憶があるのですが、日本の神話等も読んでみるときっと面白いんだろうな~

出雲大社の周りを囲む桜たちは、上品で柔らかい感じで、太古を呼び起こさせるような存在感でした。
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(2006.4.8)
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by turnmyeyesto | 2006-04-11 22:49 | お出かけ中国 | Comments(2)

松江城@島根

予定にはなかったけれど、せっかく近くに来たので松江城に行く。
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(2006.4.8)

特に何も期待せずに訪れたところだったけれど、ここを外さなくて良かった。
外観も見事だけれど、真髄は城内。
様々な武具や資料が多種並び、目を奪われる。
外人さんが一体一体、鎧兜を写真に収めていた。
私は写真に収めることはしなかったけれど、収めたくなる気持ちも分かるような気がする。
戦に興味はないけれど、鎧兜のその作りと存在は美しい。

そしてお城の作りそのものに感服。
当時の技術の粋が集められただけに、今見ても圧倒される。

人間ってすごい。

そういえばちょうど桜が見頃で、お城の周りにはお花見客が多く、場所取りをされていた方のブルーシートが目立ったのですが、ブルーシートはこのお城の品格を落としてしまう気がして、物悲しい。
せめてござを敷いてほしいな、なんて思いながら横を通り過ぎる。


松江城を後にして、近くの小泉八雲記念館と武家屋敷にも足を運ぶ。
小泉八雲=「耳無し芳一」という、「山といえば川」的な暗号めいた知識しか出てこない私。
小泉八雲という人は、苦労の多い人生を持つ人だったとここで知る。
「日本の面影」なども読んでみたいと思った。(しかし時期大きく未定)
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by turnmyeyesto | 2006-04-09 23:17 | お出かけ中国 | Comments(2)

鳥取砂丘

鳥取砂丘へ行く。

初めて目にした砂丘。こんな風景が日本にあるとはびっくり。
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砂丘を越えると日本海が。
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鳥取砂丘は、私の両親が新婚旅行で訪れた場所。
彼らはその砂丘上に、相合傘を書いた過去を持つ(証拠写真が現存)
若かった二人。
そして同じ道を辿る私たち夫婦。

念願のラクダにも乗る。
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ラクダ(ハナちゃん)はとても可愛かった。
背中に乗せてもらって、ぽっくらぽっくら砂丘を歩いた。
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by turnmyeyesto | 2006-04-09 01:12 | お出かけ中国 | Comments(15)
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奈良での毎日→神戸元町暮らし +旅、散策 


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